自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2022年09月

今日は・・・

2022年9月5日 

最近、月曜日は日記を後回しにしてパソコン作業をしてしまって、結局寝落ちすることが多いので、とりあえず、この日記で私の消息確認をしている方のために。

「元気です」

ということで、今夜の日記はパス。

明日は何か書けるように頑張ります。

おつカレー

2022年9月4日 

京都芸術大学併設の劇場春秋座で行われていた市川猿之助さん出演の舞踊公演3Daysも本日が最終日。

今日も、朝の10時から午後3時までの間に、194組286名のご来店で、わけがわからないうちに営業が終わったような感じだった。

11時前に、一時お客様が引いたところで、キッチンのアルバイトTさんが「嵐の後の静けさですね」と言ってきたので、「いや、台風の目に入っただけだから」と返したが、その通りとなって12時からは再びキッチン2人とホール3人で息つく間もなく走りまわった。

そんなわけで、心地よい疲労感の中、嵐のような3日間の営業を終えた。

朝からひたすら動き続けていたので、少しお客様が引くと、急にお腹がすいてくる。

こんなときは、やはりカレー!

ということで、サッと行ってサッと食べて10分程度でも戻れるところ=店のお向かいの「すき家」で牛カレーのミニサイズをサラダセットで食べてみた。

よくお酒の好きな人が、飲まなきゃいいのに「ほんの少し」と思って飲んでしまったがために、結局歯止めがきかず酔いつぶれてしまう、なんて話を聞くことがある。

私は酒を全く飲まないので、そんな気持ちは分からないと思っていたが、食べなきゃいいのに、ちょっとカレーと名の付くものを食べてしまったが故に、どうしてもちゃんとしたカレーを食べなくては気が済まなくなり、閉店後は下鴨店に立ち寄ってそのまま白梅町へ行ってしまった。

まずは、ヌーラーニセットのサラダから

黒板メニューの「マトン ラールマース」

ぱっと見た目、激辛なカレーかと思われるが、この赤いのはビーツの色。

歯触りを残して火を通したビーツの食感も楽しく、マトンの旨味もしっかり出ていて、濃厚なのにさっぱりした味わい。

ヌーラーニのキッチンを背負ってきたアニシュさんが、10月頭からインドへ一時帰国するため、彼のレシピによるカレーが食べられるのは今月いっぱい。

9月からは、ミールスやサンバル、ラッサムなどもメニューに載っていたので、アニシュさんがいなくなる10月からは本格的にメニューも変わっていきそう。

その前に食べられて良かった。

〆のチャイ。

まぁ、そんなこんなで、やはり疲れた時はスパイスですねぇ

今月は20日まで、まともな休みがとれそうにないので、休みのかわりにスパイスとって頑張ろう!

パン販売中

2022年9月3日 

昨日に引き続き、春秋座では市川猿之助さんの舞踏公演。2日目の今日も公演前後は満席。

ご利用頂きましてありがとうございます。

この3日間はイベントの為、ランチタイムのメニューを限定させていただいております。

9月17.18日は京都芸術大学の学祭、オープンキャンパスも開催される為、この二日間もランチタイムはメニューを限定させていただきます。

何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

日に日に秋らしい気候になってきました。

夏の人気商品”スノープリン”今期は販売終了となりました。

また来年をお楽しみに♪

さて、先日から芸大店ではパンの販売を再開致しました。

毎日何を発注しようかと売れ行きを見ながら考えているのですが、まぁ〜〜〜〜読めません。笑

昨日は最後まで残っていた商品が今日は1番に売り切れたり…。わからないものですね!

毎日沢山ご用意しておりますので、珈琲とご一緒に宜しければ是非こちらもお召し上がり下さいませ。

明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

ここに落ち着く

2022年9月2日 

今日から3日間、芸大内にある春秋座で市川猿之助さんの舞踏公演がある。

しかも、1日2公演。

なので、今日は朝から多くのお客様がご来店下さり、10時過ぎには満席となり、そこからランチ終了までに42席の芸大店に、150名を上回るお客様がご来店下さり、慌ただしくも充実した営業をさせて頂けた。

今回は、今までのイベント時の経験をもとに、メニューを絞って対応したことと、菓子パンや総菜パン、サンドウィッチの販売もしていたので、けっこうスムーズに運営できたのではないかと思う。

今月は、中盤に学祭もあるので、今回のことを参考に、お客様にとっても店にとってもスムーズに営業できるようにしたいと思う。

そんな慌ただしい一日が終わり、今日は金曜日で業務用の珈琲豆配達日だったので、ひと段落したところで私は外回り。

閉店後は、昼間に行けなかった京都駅の方まで配達に行って、その後ちょっとやり残した仕事を片付けようと思っていた。

が、昼間はバタバタしていて、お昼前にパンをかじったのみだったため、けっこうお腹もすいていた。

で、京都駅の配達を終えて地下通路を通ろうとしてふと見たら・・・

うーん、頑張った今日の締めくくりに贅沢ご飯、食べたいぞ~!

と、思ったが、なんだかんだ残務整理を終えたら、もう食べられるところも限定されてしまう。

結局、頑張った私を優しく受け入れてくれたのは、京都を代表するソウルフードショップ。

でも、なんだかんだで夜遅くなったり、財布の中が寂しいときは、ここの落ち着くわけで、これはこれでけっこう満足♪

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