今週は、なぜだかモーニングが大忙しの一週間。
昨日は雨だったので、ちょっと暇になるかと思っていたら、存外に多くのお客様にお越し頂けた。
明けて今朝も、開店とほぼ同時に満席になって、ほぼモーニング終了時間まで19席の店内に入れ代わり立ち代わりで18名が入っている状態が続いた。
そんなピークタイムも私と朝のパートさん2人で回すわけだが、「これでスタッフが増える午後にはお客様がおいでにならなかったりして・・・」と言っていたら、まぁ、当たらずとも・・・という感じで、結局モーニングが一番のピークだった。
なかなかうまくいかないもの。

さて、話は変わって4月17日発売の「音楽の友5月号」の読者プレゼントに、ヴェルディの月間限定ブレンド(店主趣味のブレンド)が採用して頂けました!

コロナ前までは、ヴェルディのマガジンラックに毎月音楽の友が入っていたので、私も毎月読んでいたが、コロナと同時にマガジンラックの雑誌もやめてしまったため、私も久しぶりに読んだ音楽の友。
今月号の特集は「現役指揮者50名が選ぶ最も影響を受けた指揮者たち」というもので、私も実際に演奏を聴いた指揮者もいれば、全くその人の演奏を聴いたことのない人まで、多くの指揮者が取り上げられていたので、いろいろと参考になって楽しかった。
コンサート評などを見ていると、そう言えば私も芸大でサロンライヴをやっていた頃に出演して下さった方のコンサートや、バレエの公演に足を運んだくらいで、このところオーケストラのコンサートに行っていないなぁ・・・
と、思いながら、何となく京響のコンサートガイドを見ていたら、なんと今年の10月の定演はブルックナーの6番!
これは聴きたいぞ!と思いながら先に進んだら、シベリウスのプログラムがあったり、火の鳥があったり、ラフマニノフのPcon3番の独奏が彼の全集を持っているルガンスキーなうえ、カップリングがこれまた滅多に演奏されないショスタコの15番、今年度後期の定演は、12月の第九以外聴きたいものばかり。
思わず後期の友の会に入ろうかな?と悩み中。
で、再び音楽の友に目を移して最も影響を受けた指揮者たちの中で、私が実際にコンサートで聴いた人たちの評を読みつつ、やはりバレンボイムってアンソニー・ホプキンスに似ているなぁ、と思った次第でした。




