今朝は、いつものように5時45分に起きて、着替えて鴨川へ行こうと外に出たら、けっこうしっかり雨が降っていたのでウォーキングは中止。
そんなわけで、朝はちょっと時間に余裕があったので、amazon のプライムビデオを見ていたら、逆に出勤前に余裕がなくなってしまって、慌ただしく店に向かった。
さて、12月29日から1月3日までは久し振りに終日下鴨のカウンターで珈琲を抽出していたのだが、今日から造形芸大店も営業を再開。
昨日は、本当だったら年末にしようと思っていた大掃除、通常営業終了翌日は学校施設全体の電気を止めての検査が入るということだったので、昨年末にできなかった大掃除と、今日のランチに向けた仕込みをしに臓器慧芸大店に入った。
焙煎機も解体して各パーツのメンテナンス。
いつものことだが、焙煎機の解体メンテナンスをすると、排気が抜ける道と言うかダクトの中や、硝煙装置のファンにこびりついていた汚れがとれて、煙抜けが良くなるためメンテンナンス前と比べると、格段に排煙効率が良くなる。
と言うことは、メンテナンス前と同じように焙煎していると、珈琲が想定以上に軽い味に仕上がるため、排煙や火力を調整しながら焙煎しないといけなくなる。
煎り上った豆のテイスティングをしてみたら、予想通り今までより少し軽くなっていたが、逆にこれくらいが本当の味ではないだろうか、ということで、もっと小まめに分解清掃しなくては、と思うのであった。
そんなわけで、昨日はホール床面の水拭きや焙煎機の解体メンテを終えたところで、今日の営業再開に向けたランチ用の仕込みをスタート。
私は一期一会カリーの仕込み作業。
で、今年最初の一期一会カリーは、新年と言うことでゴージャスに「チキンペシャワリ」にしてみた。
ペシャワリは、ペルシャ風のカリー。
イランの特産品であるナッツの女王=ピスタチオをペーストにして、スパイスと一緒に茶色くなるまで炒めた玉ねぎとヨーグルトに合わせるなかなか贅沢なカリー。
コクがあってマイルド&クリーミー。
でも、じわ~っとスパイシーな風味が口の中に広がる、他ではなかなか食べられないカリーです。
高価なピスタチオをふんだんに使うため、あまりたくさん作れないのが玉に瑕ではありますが、本日より一週間販売する予定でおります。
現在手元にあるピスタチオがなくなったら、追加製造ができないため、その時点で販売は終了。
なくなるまえに、ぜひおためしくださいませ。





