自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お幸せに

2021年11月14日 

もう朝は真っ暗ですねぇ・・・

今日は、このところあまり出ていなかったスイツモーニングのご注文が多い朝だった。

甘いものが食べたい!でも、カロリーが気になる・・・

というのは、多くの人が考えてしまうことだと思うが、朝だったらちょっと罪悪感も薄れるというもの。

私も、常にダイエット中ではあるが、朝からしっかりと作りこまれたスイーツを食べられるお店があったら、きっとたまに行くような気がする。

ダイエット中の方も、そうでない方も、カロリーは朝に摂取しましょう!

さて、そんな今日は、午後から焙煎セミナーのご予約が入っていた。

先週までは、コラボカフェのためセミナーを休止していたのだが、コラボカフェが終わったとたん、ほぼ毎日セミナーの問い合わせや予約の電話が入り、開催可能な日は、かなり埋まっている状態だが、今日セミナーに来てくださった若いカップルは、ちょっと他の方とは趣旨が違っていた。

もちろん、珈琲がおすきでないと申し込まれないのだが、なんと来週の土曜日に結婚式を挙げるにあたり、お祝いに来てくださった方へのプチギフトに自分たちで焙煎した珈琲のドリップバッグをプレゼントしたいということでのお申込みだった。

ドリップバッグを300袋=3キロ必要なのと、ご自宅用を合わせて今回は5キロ焙煎にチャレンジ。

ご主人がハンドピックするところを撮影される奥様。

奥様もハンドピックにチャレンジ。している横でピースするご主人。

いいコンビだなぁ、とつくづく思いました。

仲良く香りをかいだりしつつ、焙煎は進み・・・

私は撮影をしていたので、太田監修のもと煎り止め。

普通だったら、この後味見をして終了だが、今回はこれからが本番。

3キロの豆を挽いて、ドリップバッグのフィルターに詰めて、外装の袋にはお二人が焙煎している姿を撮影して作ったラベルシールを貼り付け、全部をシーラーでとめていく。

結局午後2時から始まった焙煎セミナー、ドリップバッグ300袋を詰め終わったら午後7時を回っていたが、こうして二人が作った自家製のプチプレゼントを配るのっていいなぁ、と思う。

仲良く作業をされるお二人を見ながら、私もちょっと幸せのおすそ分けを頂いた気分になった。

どうぞ末永くお幸せに。

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