今朝は、どんよりと曇っていて、大文字山も半分しか見えなかった。

そんな今日は、開店の時間ごろから晴れ間が見えてきて、午前中はスカッと晴れた青空が広がっていた。
久し振りに開催の祇園祭、好天に恵まれて良かったな、と、思いつつ、ランチタイムが終わったころ、やおら空が暗くなってきたと思ったら、「バケツをひっくりかえした」という表現がぴったりな雨・・・

四条界隈は多くの人がいただろうに、大丈夫だったかな?と心配したり。
まぁ、街中の祭モードとは全く関係なく、ヴェルディはいつも通りの日曜が過ぎて行った。
閉店後、ヨドバシへ買い物に行く用事があって、川端通を南下していたら、直進しかできないはずの四条通を先頭に、けっこうしっかりした渋滞。
やっと四条に到達したら、八坂神社へ戻る太鼓?が通過していった。


四条通を通過しつつ、西の方を見たら尋常じゃない多さの人があるいていた。
第7波と言われているが、そんな中でもこうしてコロナ前のいろいろなイベントが復活しつつある。
医療に従事されている方は、今も大変なことだとは思うが、経済活動が力強く元に戻ることなく、物価だけが尋常ならざる速度で上昇するという異常事態。
こういう疫病の流行や、不安定な世情のときこそ、祭というものの本質を考えると、目には見えない大きな力にすがりたいと思ったりもして・・・
街中の祭気分から少し距離を置いていると、ちょっとそんな祭の側面を考えてしまう北の方の営業であった。


