梅雨も明けて、もっと暑くなるかと思っていたのだが、日中でも35度を超える日が少なかったり、朝と夜は比較的涼しかったり、ちょっと予想に反して過ごしやすい今年の夏。
なんて言っていたら、この後ひどい目にあいそうなので、気を抜かずに行かねばだな。
今朝も、鴨川の西側は日差しが強かった。
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先日、新店のことを書いたら、多くの方から「どこに出すの?」とか「いつ?」といったご質問を頂いたので、きちんとおこたえします。
場所は、北白川の京都造形芸術大学の大階段南にある白い建物『瓜生館』
オープンは、9月10日を予定しておりますが、その前に2日ほど、何方でもお越し頂けるプレ・オープンをする予定なので、また詳しいことが決まり次第、このサイトとFacebook でお知らせいたします。
この土日、造形芸大ではオープンキャンパスが開催されていたので、そのタイミングで今回の店舗区画に告知ポスターを。
今は、白い板になっているこの部分、間もなくガラスが入ってサッシになるため、このポスターは数日中に剥がされる予定です。
そして、先日も開業までの予定を一表にまとめてみて思ったのが、『ちょっとかなりヤバイかも。』
けっこう焦り始めているのが事実。
頑張らねば。
さて、このところ毎日打ち合わせや商談が入っているものの、やはり日曜日はそんな商談相手の会社もお休みなので、新店についての対外的仕事は一休み。
なので、今日は午前中だけ出勤して、午後からは店をスタッフに任せ、改装後初めてとなるロームシアター京都(旧 京都会館)へ、バレエを観に行ってきた。
今回の主役は、パリ オペラ座のエトワール、カール・パケットさんと先日ブノワ賞を受賞されたプルミエールのオニール 八菜さん。
私の次女も、出演を希望したものの、体重でひっかかって、当初は控えに回されていたが、この3か月ほど、計量前のボクサーかと思われるほどストイックなダイエットを頑張ったおかげで、無事舞台に立たせて頂いた。
コールドとは言え、世界のトップと同じ舞台に立てるということ、一流のダンサーと直に接するということは、何物にも替えがたい良い勉強だと思う。
いつもは、バレエと言えば娘の発表会を見に行くという感覚だったが、今回は本当にバレエという舞台芸術を堪能させてもらった。







