今日は、明日までにしなくてはならないデスクワークがてんこ盛りで、どうあがいても店頭に立ちつつ、全てのタスクを終えることは不可能だったので、朝一で2品ほど焙煎の煎り止めをしたら事務所に籠ってパソコンとにらめっこ。
明日から販売を開始するパン28種類ほど(日によって販売アイテムは替わります)を全てレジにマスター登録。
28種類ではあっても、テイクアウトとイートインでは税率が違うので、一つの商品について税率と分類を変えて2回登録しなくてはならない。
その後は、レジのキー登録。
1アイテムにつき、1分×2×29アイテムなので、これだけで、たっぷり1時間仕事になってしまう。
その後も、パソコンに向かいつつ、午後からは配達回り。
戻ったところで再びパソコンとにらめっこ。
つくづく私は単純作業が苦手だと実感した。
そんな苦手な単純作業を終えて、レジに登録したパンの販売。今回は販売するための秘策も納品され、閉店後には店頭に掲示した。

これなら信号待ちしている人でも目に入る。
今までは、店内に入らないとパンを売っていることが分からなかったので、店に入ってもらえない限り売れるはずがなかったが、今回はちょっと目立つように告知してみた。
これでも、チラシ1000枚配布するより安く仕上がるし、恐らくSNSよりも学校へ来る人に対しては認知されやすいと思う。
売れたらいいなぁ・・・
さて、そんなことを言いながらも、ヴェルディはパン屋ではなく珈琲屋。
自家焙煎の珈琲屋だからこそできるセミナーを明日開催。

タンザニアを
1,黄土色になってきたころ
2,1ハゼ直前
3,1ハゼのど真ん中
4,1ハゼ終了
5,浅煎り(ヴェルディ基準)
6,中煎り
7,中深煎り(販売している焙煎度合い)
8,深煎り(販売している焙煎度合い)
で煎り分けて、それをテイスティングして頂きつつ、私が開設をするという、かつて本店で開催していたヴェルディのフルコースセミナーに参加された方くらいしか体験したことのない内容。
おかげさまで、今回は多数のご予約を頂き、もうほとんど席がない状態。
私としても、お客様の反応が楽しみな内容。
ご参加くださった方々にコーヒーをより深くご理解頂けるよう頑張ろう。


