京都芸術大学では卒展が開催されており、連日多くの方がおいでになっている。
私も見に行きたいと思いつつ、営業しているとなかなか店を離れられないので、定休日の今日、午後から一つ用事を済ませた後、卒展を見に行ってみた。

大階段を上がってすぐの人間館エントランスすぐのところは、環境デザイン学科の展示が並ぶ。

どういうコンセプトでデザインされているかなどを見ながら、こういった立体のイメージを見るわけだが、こういう模型を見るだけでもワクワクする。

これはロボットの手で喜怒哀楽を表現するというもの。
なかなか面白い。

この「かわいいオカルトを考える」という発想、けっこう好きかもしれない。

ちょっとしたXファイルの世界?
個人的に面白いと思ったのはこれ。



カラーサンプルのようだけど、見た目の印象を色にするという中で、なかなか面白い試みだなと思った。

遠目に見ると分からないが、近寄ったらけっこうティムバートンの世界に近いものがある立体アート。

スゴイなぁ、と思ったのが、ホンモノのEVバイクが作られていて、ちゃんとナンバープレートもついているってことは、公道を走れる仕様になっているわけで、ちょっと見入ってしまった。
そして、いつも登校時にヴェルディでコーヒーを買って下さっていた学生さんから「ぜひ見に来て」と言われていたので、油画の展示コーナーへ。


そのお客様が描いた絵の一つ。これ、店に展示したいかも。
というわけで、ほんのほんの一部だけ紹介したが、まともに見て回ったら一日楽しめる卒展。
お時間のある方は、ぜひ見にお越しくださいませ。


