京都芸術大学では、現在卒展が開催されており、ヴェルディ京都芸術大学店も連日多くのお客様がご来店くださって賑わっている。
が、そんなときに限ってマジか!?ということは起こるもので、昨日の夕方食器洗浄機のプロペラノズルが外れてしまい、それがひっかかって扉が開かなくなってしまった。
時間的に、もうメーカーのカスタマーセンターも営業を終了しており、いろいろと試してみたがどうしようもなかったので、厨房機器の販売会社の担当者に電話をして、こういう場合の対処法を訊いたものの、やはりメーカーのメンテナンス担当に来てもらうしかないのでは、という返事。
とりあえず、販売会社からメーカーのメンテナンス担当の方に明日の朝一番(つまり今日)に連絡の上訪問資するよう連絡してもらった。
で、今朝、9時を少し回ったところで050から始まる番号から電話がかかってきたので、これは食洗器メーカーからだと思って電話に出たら「googleの検索順位を完全成果報酬で上げます」という営業電話。
こっち的には、今もし食洗器メーカーから電話がかかってきているのに話し中だったら、今日のオペレーションに響くわけで、「いりません」と言って電話を切った。
まぁ、朝一で電話をもらっても、実際に来てもらえるのは早くてもお昼前。
卒展期間中は、猫の手も借りたい状態なのに、食洗器が使えないとあっては、ピークタイムを乗り切れない。
そこで、猫の手ならぬ娘の手を借りることにして、ちょうど入試休みだった末娘に洗い物係として手伝ってもらうことにした。
で、お昼前に食洗器メーカーから電話がかかってきたが、メンテナンスの人曰く、自分が訪問しても、結局は扉をゆらして、ひっかかりをとるしかないから、とりあえずは扉を激しく動かしてみてはどうかと言われ、みんなで代わる代わる食洗器をガタガタしていたら、12時ちょっと前に無事扉が開いた。
一時はどうなることかと思ったが、無事食洗器が使えるようになり、めでたしめでたし。
今後は、ノズルが落ちないよう、日々時間を決めて営業中にも一度点検することにした。
卒展は残すところあと3日。
おいでになった方に、ご満足いただけるようラストスパート頑張ろう。


