自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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10年ぶりくらいか?

2016年8月22日 

f今日も朝から暑い京都。

関東~東北では台風がすごいようだが、こちらはそんな気配もなく、青空が広がっている。

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お盆も終わり、そろそろ涼しくなってほしいのだが、無理な話か。

我が家のエアコン事情は、もうかれこれ18年ほど前に購入したものがリビングに1台あるのみ。

それも、リモコンがもう壊れていて、まともに動かないので、今年は7月に1回つけてみたものの、こちらの意思通り動いてくれず。

それ以降は扇風機だけで頑張っている。

多分、この夏はエアコンなしで過ごしそうな気配。

なので、早く涼しくなってくれないと、ちょっと困るのだが・・・

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さて、今日は朝一で用事を一つ済ませたら、午前中に一件商談。

午後からは、新店のスタッフとして採用した人たちのオリエンテーション。

今回は20名近く採用したので、何度かに分けてオリエンテーションを開催しているのだが、今日が一番人数の多い日となった。

その後は、先に採用を決めていた珈琲担当スタッフの研修。

座学で珈琲の歴史のさわりを説明した後、同一生産国の焙煎度合い違い飲み比べ。

さらに、類似する豆の精製方法違いの飲み比べと、同一国の品種違いの飲み比べ。

そんな飲み比べを通して、いかに目の前のお客様に豆の風味を説明するか、また、お客様の求める味を理解して、お口に合うであろう豆を洗濯するためのポイントなどを説明。

その後、ちょっと外に出て、イノダコーヒの本店へ。

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ある意味、京都の珈琲の歴史を知ってもらうには、ここへ連れて来るのが一番かな、と思って行ってみた。

私としても、イノダさんへ行くのは恐らく10年以上ぶり。

久し振りに、歴史を感じられる昔ながらのコーヒを頂いた。

珈琲担当になる予定の3人は、みな開業希望。

こうして縁を持って、一緒に働くことになった以上、流行り廃りで珈琲を考えるのではなく、しっかりと珈琲というものについて理解と正しい知識を深め、良い珈琲を提供する人が、一人でも多くなるよう、私も頑張って指導して行ければと思う。

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