一昨日オープンした「京都高島屋S.C.店」は、おかげさまで昨日も多くのお客様にご来店いただき、たくさんのコーヒー豆が旅立っていきました。
下鴨や芸大のように、ゆったりとできるイートインスペースがあるわけではない、と言うか、カウンター4席だけのイートインスペースなのですが、初日にお求め頂いたカップでのコーヒー(コーヒー豆ではなく液体のコーヒー)は、なんと126杯。
テイクアウトして下さるお客様も多く、一日40~50杯かと思っていたカップのコーヒーが、こんなに出るとは思いもせず、嬉しい悲鳴でした。
とは言え、こちらのお店のメインはコーヒー豆。
初日は予想より少し少なかったのですが、約9キロの豆を販売できました。
中でも一番売れたのは、全店で不動の一番人気「ヴェルディブレンド」その次は、期間限定の「Super モカブレンド」でした。
こちらのブレンドは、高島屋S.C[T8]オープン記念に作った、エチオピアのブレンド。

「ゲシャヴィレッジ」のゲイシャと、イルガチェフェの東に位置する「グジ」の標高2,400m以上限定栽培豆に、ブラジルが双方を結びつける緩衝材的役割を果たし、軽くマイルドな中に、エチオピアでしか出せないアロマと甘みが感じられるブレンドに仕上げています。
こちらのブレンドは、売り切れるまでの限定販売。
もう二度とお目見えしない(予定)のブレンドです。
よろしければお試しください。


