北白川焙煎所は、名前の通り焙煎を主な仕事にはしているが、実は焼き菓子の製造と、通販の発送拠点というのも大きな役割。
1月に開店して、まだぼちぼちという感じではあるが、このところ焼き菓子をお求めくださるお客様や、ギフトをご注文下さるお客様も増えてきた。
そんなわけで、太田は朝から夕方まで焙煎をして、松尾は朝から閉店時間まで焼き菓子の製造、山下か彼女が休みの日は私が通販の発送準備をしつつ、お客様がおいでになったら接客をするということになるのだが、山下が出勤のとき、私はパソコンに向かって、通販ページを作ったり、事務作業をしたり。
今日は、山下が休みだったので、午前中に入ってきた通販の準備をして、髙島屋へ豆を持って行った後、お昼過ぎに入った通販の注文まで梱包してからZOOMでミーティング。
そこから怒涛のillustrator作業が始まった。
まずは、月刊紙の入稿データを完成させ、髙島屋と通販の珈琲豆リストがなくなりつつあったので、一部内容を修正して入稿。
通販の同梱物などのデータも整理しつつ、気が付いたらもう23時を回っていた。
この入稿作業というのが、なかなか面倒で、私はその道のプロではないので、けっこうポカをやっていることが多く、誤字脱字だけではなく、トリムマーク通称トンボの印刷指定範囲への塗り足しだとか、文字のアウトライン化だとかを忘れていて、入稿しようとしてもデータが帰ってきてしまったり、思いのほか時間がかかってしまう。
閉店後に、週末に備えてもう一度髙島屋へ珈琲豆を納品しに行って、帰宅してから再度パソコンに向かい、なんとか今日中に入稿を終えられた。
髙島屋S.C.店の社員もアルバイトさんたちも、「こういうのを作ったら、もっとお客様にアピールできる」といった提案を次々としてくれるので、私としては嬉しい反面、作業が増えていくので、ぼちぼちこういった作業も外注しなくては物理的に難しくなりつつある。
とは言え、なんとか無事今日のタスクであった入稿作業は終わったので一安心。
明日からは、次の通販企画のページを作らねば。
月刊紙にも、その通販企画について書いてしまったので、頑張って作り上げよう。


