暖冬だと言っていたら、この1週間ほどは、急に真冬の寒さ。
これが普通なのかもしれないが、今までが暖かかったので、よけいに寒く感じるもの。
で、そんなときは、温かいものが食べたくなる。
そんなわけで、先日出先から店に戻る途中、カミさんと荒神口の「てんぐ」さんで、サッとお昼を頂くことにした。
私は、先日コレを食べようと思って来たにも関わらず、うどんが品切れで食べられなかった『霜降りうどん』
酒粕入りの鍋焼きうどんで、てんぐさん冬の名物である。
これを食べると、なんだか冬が来たなぁと思ってしまう。
カミさんは、『豚バラと白菜のあんかけうどん』これも、なかなか温まるメニュー。
しっかりとした味つけの出汁と、豚バラの旨みがなかなか良い。
ちょっと前まで、私はうどんを食べない人だったが、香川へうどんツアーへ行ってから、けっこう好きになってきた。
と、言うか、美味しいうどんを食べていなかっただけなのだと。
そういう意味では、世の中の『珈琲嫌い』の人たちも、実は美味しい珈琲を飲んだことがないだけなのかもしれない。
世の中の珈琲のボトムラインが、もう少し上がると、もっと珈琲好きな人が増えることだろう。
私たちの責任は重いなぁ、と、思うのであった。
店名:天狗 てんぐ
住所:京都市上京区原町通荒神口上ル東櫻町37
電話:075-231-1089
営業:11:30~14:30ごろ 17:00~21:00ごろ
日曜定休・祝日は昼のみ営業




