自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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コンペ

2016年10月14日 

鴨川沿いの桜の葉も、ぼちぼち色付いてきたのだが、同時に日が昇る時間も遅くなるので、日に当たった鮮明な紅葉は、朝のウォーキング時には見られない。

もう少し日の出の時間だけ早くならないものかなぁ・・・

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さて、造形芸大店のテイクアウト用袋は、現在下鴨の本店で使っているものを転用しているのだが、その袋には下鴨の店の電話番号と Web site のURLが印刷されているので、造形芸大で購入されたお客様も、その袋をご覧になって下鴨店にお電話を下さることが少なくない。

そんなこともあって、こんど新たにテイクアウト用の袋を作ることにしたのだが、どうせならカッコイイものか可愛いものにしたいと思った。

で、デザインをどうするか考えたのだが、せっかく芸大の中にあるのだから、学生から公募しようということになり、造形芸大のプロジェクトセンターというところにお願いして、学生からパッケージデザインを募ってコンペをすることにした。

ご縁あってこの場所に店を開けさせて頂けたのだから、学生さんたちに実践のチャンスを提供するということも、Verdi に声をかけて下さった御恩に報いる一つの方法だと思う。

ちょうど、年に2度行われる、産学共同でのプロジェクトや、コンペなどの募集説明会が12日に開催されるということだったので、そちらの中の一つとして取り上げて頂いた。

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多くの学生さんが集まり、多くの企業の方が募集にあたっての諸々をプレゼンして行く中、私も学生さんたちにデザインの条件や趣旨などを説明したが、なにぶん時間が限られているので、Verdi のことについて詳細には語れない。

そこで今日の夕方、応募しようと思っている学生さんたちへの説明会を店舗で開催した。

もう一回、月曜日にも説明会を開催するので、今日集まってくれた人たちが全てというわけではないが、Verdi のテイクアウトバックのデザインに興味のある学生さんが、今日は10名集まってくれて、私としても嬉しい限り。

どんなデザインが出てくるか、とても楽しみ。

ちなみに、審査員は辻村久信氏 と、若林剛之氏。

このお二人に審査してもらえるというだけでも、学生たちにとっては良い経験なのではないかと思う。

11月中には審査結果を発表し、入選者の作品は店内にて掲示予定。

そして、来年には新しいテイクアウトバッグができるはず、皆様もどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

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