何となく、ほんのちょっと秋の気配が感じられる風を肌に受けながら・・・
でも、あまり涼しくなると、あとちょっとだけ在庫のあるリキッドアイスコーヒーが売れなくなってしまうと困るような・・・
とは言え、やはり涼しくなるとコーヒー豆の売れ行きも良くなるはずなので、早く涼しくなってほしいような・・・
とりあえず、来月頭に見に行く甲子園の今期最終戦の日は、寒くない程度に涼しくて、天気も良くあってほしいような・・・
まぁ、最後のだけは営業と全く関係ないけど・・・
そんなことをいろいろと考えながら、今日も朝から店頭でお客様にコーヒーを淹れていたのでした。
で、例年だと10月後半から販売を開始する「ブラジル・ヴィンテージバレル・カシャーサ」が、今年は早くも登場!!

焙煎の煎り止めをした瞬間から、焙煎室が異様な香りに包まれます。
昨年は、3箱購入したものの、今年は人気も高く2箱しか仕入れられなかったので、昨年よりも早く売切れてしまう可能性があります。
「秋の夜長」と言うには、まだ少し早いかもしれませんが、ほんの少し秋の気配を感じる夜風を受けながら、よろしければヴィンテージバレル、お楽しみください。
そんな抽出しているだけでほろ酔い気分に浸れるカシャーサを飲みながら・・・

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番、第3番
W.ギーゼキング(Pf)
W.メンゲルベルク指揮 アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
ギーゼキングは、リパッティと並んで私の好きなピアニストの一人。
ただ、さすがに1940年の録音のため、マスターテープではなくLP盤からのCD化なので、ノイズがすごくて、そのノイズに慣れるまでに若干時間がかかる。
演奏自体は、とても良いのだが、さすがに音質が悪すぎて、1~2回聴いたものの、それっきりラックの底で眠っていた一枚。
とは言え、ギーゼキングのライヴ盤は基調で、若干のミスタッチはあるものの、それを上回る気迫ある演奏。
秋の夜、最新のデジタル録音で、素晴らしい音質のコンチェルトを聴くのも良いが、こういったレトロ感溢れる録音で、古き良き名演を聴くのも一興かと思った。


