最初にお知らせです。
12月6日のコーヒー夜話の会は、定員に達しましたので、募集を締め切りました。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日は小春日和と言うか、この時期にしては暖かい一日だった。
気温が高かったこともあってか、お客様も多くご来店下さり、なかなか慌ただしく過ぎて行った。
そんな今日は、ドリップバッグ充填のためのコーヒー豆準備。

明日には、53キロほど発送しなくてはならないので、焙煎した豆をブレンドして、袋に入れて箱詰め。
これが、存外に時間のかかる作業で、結局閉店間際までかかってしまった。
ヴェルディブレンドのドリップバッグが、残り200袋くらいまで減ってしまったので、なんとかギリギリ間に合うかな?
無事梱包もできて、明日は発送、来週頭にはドリップバッグになって戻ってくる予定。
そんなわけで、今日は少し遅くなって帰宅した後は、久しぶりにチャイコン。

チャイコフルキー ヴァイオリン協奏曲
ハイフェッツ(Vn) ライナー指揮 シカゴ交響楽団
1957年4月19日録音
チャイコンのCD、いろいろと持っている、グルミュオーだとか、オイストラフとか、パールマンとか、名だたるヴァイオリニストがいる中、久しぶりにハイフェッツを聴くと、やはりこの人の凄さというものが良く分かる。
「音質」だけで言うと、中学生のころからのファンであるムターなんかも好きなのだが、やはり総合的に聴いて、ハイフェッツは唯一無二だなぁ・・・と。
さらに、古い録音の場合、けっこうオケのミスが目立つこともあるが、このCDに聴くシカゴS.O.はストレートに言って「上手い」
やはり、なんだかんだ言ってハイフェッツは凄いなぁ、と思った。


