自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ちょっと大阪まで

2026年2月17日 

今日は午前中に一つ仕事を終えたら、お昼過ぎから大阪へ。

阪急梅田駅のエスカレーターを降りてすぐのところにある cafe de cocoricoさんへ。

こちらは、クレープとケーキが人気のカフェだが、お昼ご飯をまだ食べていなかったので、ガレット コンプレとコーヒーを頂いた。

久しぶりにガレットを食べた。

美味しい♪

梅田駅改札から徒歩一分なので、とても行きやすい。

こんどは、ケーキを食べに来よう。

ガレットを頂いたら、再び阪急電車に乗って河原町へ。

髙島屋へ寄って、ゲンテイドリンクの「ショコラ ラテ」を。

この時点で、午後5時だったので、OPAの9階にあるタワーレコードへ。

ここ。クラッシックコーナーは少ないようでいて、けっこういいものがある。

なんだかんだで1時間ちょっとCDを見て、いくつか買おうかなと思うものもあったが、結局なんだか同じ曲の異演が増えるだけだったので、ちょっと我慢して購入せず店を出る。

そのまま三条まで歩いて、前から行ってみたかった マブール ハラル ダイニングへ。

カラチ チキンカレーを頂いた。

ニハリとかハリームといった、魅力的なメニューもあったので、それを食べたかったのだが、なんとニハリやハリームにはセットでナンがついてくると書かれている。

ナンをライスに変更できないか聞いたのだが、無理とのことだったので断念。

なぜニハリやハリームといった本来ナンと組み合わせるべきでない料理をナンとセットにしてしまうのかが分けわからないのだが、でも、ニハリとハリームはぜひ食べたいので、こんどは何人か出来て、このセットと別にライスを単品で注文して食べることにしよう。

カラチ チキンカレーのお味の方は、個人的に大満足。

口に入れても、さして辛さは感じないものの、スパイスの効果かじわーっと体の中から温まってくる感じ。

それだけに、ニハリかハリームを食べてみたかった。

食後のコーヒーを飲もうかと六曜社へ行ったが、混んでいたので私が席について一般のお客様が入れなくなったら申し訳ないので断念。

なんか、いろいろ充実した一日だった。

そんな行きかえりの阪急電車で聴いたのがこちら。

ショスタコーヴィッチ 交響曲第8番

ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィルハーモニー管弦楽団

同じ指揮者とオケの別録音を持っているが、また違った印象の演奏で、この曲の暗さと唸るような迫力が伝わってくる演奏。

行きは8番、帰りはロジェヴェンの10番を聴きながら。

ウォークマンって、コンパクトなのにたくさん曲を入れられるのでいいですねぇ

そんなわけで、明日からの営業も頑張ろう。

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