毎月私の好きなオペラの1シーンから着想を得たブレンドを作っていますが、今月はヴェルディ作曲「椿姫」から第一幕の【乾杯の歌】ブンレンド。
乾杯=お酒?ということで、バレルエイジドコーヒー2種類をブレンドしてしまうという暴挙に出ました。
コロンビア産の豆をラム酒樽で熟成させたものと、パプア ニューギニア産の豆をブランデー樽で熟成させたもの。
もちろん、両方とも単一でも試したのですが、ブレンドするとより芳醇な味わいになった者で・・・
こちらは、乾杯っぽくドラフトアイスコーヒーで見た目黒ビールっぽくお召し上がり頂けるのですが、甘みをつけて炭酸割がスタッフのイチオシ。
もちろん、普通にホットでもお楽しみ頂けます。
一応、一か月間販売できるであろう量を仕入れたのですが、昨夜から今夜にかけて、すでに通販で仕入れ量の1割ほどが売れてしまっているので、もしかすると早い者勝ちかも?
ぜひおためしくださいませ。
さて、この秋何かコンサートでも行きたいと思って、京都コンサートホールとロームシアターの演目を調べていたら、なんと10月の京都市交響楽団定期演奏会の演目が、私の好きなブルックナーの第6番。
実は、ブルックナーの交響曲の中で、私は6番が一番好きだったりするのですが、4,7,8番、次いで5番あたりはちょくちょく演奏されるものの、6番は滅多に演奏されないので、これは行かねば!と思っていました。
すると、よくコンサートに足を運ばれるお客様曰く「京響も広上淳一さんが鍛え上げて、沖澤のどかさんが常任になり、かなり人気が出てきたから、友の会会員にならないと、良い席が取れない」と。
まぁ、ここ数年、何かとバタバタしていて、休みもほとんど取れていなかったし、ましてやコンサートへ行く余裕もなかったので、ここはひとつ京響友の会に入って毎月定期演奏会へ行こうかと思い、後期の会員受付開始と同時に申し込んでみました。
と言うことで、10月から定期演奏会を毎月聴きに行くのですが、後期のプログラムを見ていたら、プーランク作曲 2台のピアノのための協奏曲が・・・
あまりプーランクは進んで聞かないのですあg、そう言えば持っていたなぁ、と、CDラックをごそごそ、出てきた!

プーランク 2台のピアノのための協奏曲
カティア & マリエル ラベック(pf) 小澤征爾指揮 ボストン交響楽団
ラベック姉妹・・・
今はドクターストップで一切お酒を摂取しない私ではありますが、そんな私がまだアルコールを摂取できていたころ、サントリーウイスキー21という当時ちょっと流行っていたライトタイプのウイスキーがありました。
そのCMに出ていたラベック姉妹にちょっとキュンとしてしまい、とりあえずCDもいっぱい買って、さらに来日コンサートがサントリーホールで(サントリーのCMで人気が出たから当然か)へ聴きに行き・・・
というときに購入していた1枚。
まぁ、若いころ私がファンだったのは、ピアニストならラベック姉妹、ヴァイオリニストはアンネ・ゾフィー・ムター、歌手ならカティア・リッチャレッリと岩崎宏美。
と言うわけで、サントリー21のコマーシャルは、こんなでした。
昔のコマーシャルって、なんかよかったなぁ・・・



