今日は祇園祭の山鉾巡行。
御池より南は大規模に交通規制も敷かれていることだし、店の方は暇~になるだろうと思ってシフトを薄くしていたら、存外に多くのお客様にお越し頂けて、なかなか慌ただしく一日が過ぎていった。
そんな、ちょっとバタバタしていた朝、電話が鳴ったのでとったら、自動音声で「こちらは日本郵便です、お預かりしているお荷物がございます、詳細はダイヤルの 0 を押してください」とアナウンスが流れた。
で、ちょっと身に覚えがあったので、0 を押したらオペレーターにつながった。
私:預かって下さっている荷物があるとのことなのですが・・・
オペレーター(以後【オ】に省略):有難うございます、お問い合わせ番号をお知らせ願えますか。
私:預かっている荷物ですよね?どうして問い合わせ番号なのですか?
※ 私は、ヴェルディ宛の荷物を預かっているとの連絡だと思ったのだが、どうやらヴェルディ発送の荷物を預かっていると言いたいらしい、この時点で私の頭の中では、ちょっと怪しいなと思い始める
オ:はい、自動音声で最初はご連絡が行ったかと思いますが、出荷されたお荷物の宛先不明で、こちらお預かりしておりますので、出荷した際のお問い合わせ番号をお知らせ願いたいのですが
※ これは、絶対番号を言ってはいけないやつだと思ったので、とりあえずこの後どう出るか会話を続けることにしてみた。
私:そちらで荷物を持っているのであれば、番号はそちらで掌握していますよね?
オ:確認のためにお問い合わせ番号をお願いします。
私:通販で多数出荷しているので、どの問い合わせ番号か分かりません、そちらで掌握している番号を教えてください。
オ:企業の方ですか?
私:はい、法人です。
ガチャ、ツーツーツー
と言うことで、もしこちらが問い合わせ番号を言おうものなら、その次は住所などを「確認のため」とか言って聞こうとしてきたものと思われる。
今までも、法人と知った上で国税局を名乗るサギっぽいのはあったが、日本郵便は初めてだった。
しかも、法人だと言ったらすぐに切ったので、個人で最近ゆうパック等を出した人をターゲットに、住所や電話番号を聞いて何かしようというものだと思う。
もしかすると、返品に費用がかかるとか・・・?
そんなわけで、皆様も日本郵便からかかってくる自動音声の電話にはお気を付けくださいませ。


