先週は、台湾の珈琲店巡りを2回アップしたが、当然のことながら珈琲以外のものも頂くわけで、ずっと珈琲のことを書いていても面白くないので、今回は食べたものをアップ。
まずは、地元の人も観光客も入り乱れての人気店という金峰魯肉飯へ。
こちらの庶民的なお店は、まずドアとか外壁とかがないところが多い。
当然このお店も歩道とツウツウ状態で、厨房は歩道にはみ出しているような感じ。
ちゃんと日本語のメニューも用意されているところを見ると、日本人観光客も多いことがわかる。
NT$(ニュータイワンドル)は、大体3倍にした数字が日本円に換算した額とのことなので、ほとんどのメニューが一皿100円~180円程度、ちょっとびっくりの安さ!
ご案内下さった方の言われるまま、人気のメニューをいくつか注文して頂くことにした。
こちらの看板メニューの豚ひき肉ライスと、麺が入ったスープなのだが、この麺は鍋の底にできた麺をこそぎ取るような感じで作られるとのこと。
どれもこれも美味しく頂いた。
なんだか開放感あふれる感じで頂いたのだが、この日は最高気温が18℃と言うことで、出るときの京都の気温が0℃だったこともあり、春が来たような本当に気持ちよく心地よいランチであった。
でも、台湾の人は、20℃を切ろうものなら『寒い』と言ってダウンを着るらしい。
スーツで行った私には、寒くもなく暑くもなく、ちょうど良い過ごしやすさであった。
食べ終えて外に出たら(って、どこから中でどこから外かイマイチ分からないが)もう店の前には長蛇の列ができていたが、ともかく回転が速いのでそんなに待たずに食べられるらしい。
この店のすぐ向かいあたりには、台湾でも一二を争う大学があるそうで、ご一緒下さったお相手の会社の社長さんが「ここは、台湾の百万遍」と。
ものすごくわかりやすい説明。
でも、飲食店について言えば、かなり面白そうな店がたくさんあって百万遍もこんなだったら、さぞ楽しいだろうと思う反面、百万遍がこんなだったら、絶対ダイエットなんてできないと確信を持つ町並みであった。
な~んか(ナンか、ではない)どこかで見たような看板。
恐らく全世界共通で、こういうことなのだろうけど、台湾の場合カレー屋は珈琲にも力を入れている様子。
さすがに、この店には入らなかったが、ちょっと興味があった。
で、その台湾の百万遍で購入したのはコレ。
たしかにね、日本でもこれ見ながら、カエルのタマゴっぽいなぁとは思っていたけど、そのままズバリで商売しているわけで、まぁ、微妙な感じだが面白かった。
そんなわけで、到着してすぐに昼食を頂いて、このあとオフィスへ行って打ち合わせとなったが、当然夜も食事はするわけで、そのあたりについてはまたこんど。















