今朝は久しぶりにスッキリと晴れた中、満開も峠を越えた桜を楽しみながら鴨川沿いを歩いた。
昨夜の天気予報では、この春最後の寒の戻りと言っていたのでちょっと構えていたが、さすがに先月までとは違い、少し肌寒い程度で、半分も歩かないうちに汗ばむほど。
もうすっかり春だと実感であった。
朝日をあびて、きらきらと輝く桜の花は、この時間でないと見られない贅沢なひと時。
鴨川の鴨たちと、対岸には満開の桜。
2月までは、ほぼ真っ暗な中のウォーキングだったが、もうすっかりと明るくなってきた。
春は希望の季節と言うが、こうやって日に日に光と花に満ちていく光景を見ていると、本当にそうだなぁと思う。
と、春を満喫しながら歩いていると・・・
もう紫陽花が、開花の準備を着々とすすめていた。
満開の桜に目を奪われている間に、初夏は足早に近付いてきている。
そう思いながら、ふと自分の仕事のことを考える。
都をどりの開催で、連日多くのお客様がお越し下さり、そちらに目が向いているが、そんな中でも私は次の準備をすすめねば。
自然は粛々と歩を進めている中、私も5月からのメニューやオペレーションをかためなければだなぁ。
頑張ろう。






