私は極めて寝起きが良い方なのだが、このところ朝布団から出るのにちょっと躊躇してしまう。
けど、やはりまだまだ体重を落とさねばなので、「ここで起きなきゃ、ズボンがはけなくなる!」と自分に言い聞かせ、なんとかベッドから抜け出している日々。
昔はもうちょっと楽に起きられたんだけどなぁ・・・
さて、毎朝鴨川沿いを歩いているのだが、だいたいいつも同じ人とすれ違うことになる。
最初に歩き始めたころは、すれ違う人すべてが見知らぬ人だったが、中には向うから「おはようございます」と挨拶してくる人もいれば、毎日顔を合わせているのに、何となく何年も挨拶を交わしたことがない人もいる。
しかし、この時期の朝6時前後はほぼ真っ暗なので、すれ違う人の顔が判別できない。
朝の鴨川沿いはこんな感じ
すると、いつも挨拶をする人だと思って、「おはようございます」と声をかけたら、聞きなれない声で「おはようございます」と返事が来ることも。
で、そのまま毎朝挨拶をすることになり、しばらくして春が来て、明るくなってくると、実は1年以上前から毎朝顔は合わせていたのに、一度も挨拶をしたことがなかった人だと言うことに気付いたり。
でも、顔が判別できるようになったから挨拶をやめるというのも変なので、明るくなってもそのまま「おはようございます」と言葉を交わす関係になるわけである。
まぁ、挨拶を交わすことは気持ち良いことなので、それはそれで良いわけで、ある意味暗闇がとりもった縁とでも言うべきだろうか。
そんなわけで、今日も一人挨拶を交わす人が増えたような気がする。
この冬のうちに、何人増えるのか、楽しみのような気もするが、面倒な気もするなぁ・・・




