今朝はけっこう寒かった。
でも、久しぶりにスカッと晴れた青空で、少し朝焼けっぽい空も見えた。
そして、一昨日はずいぶん水の量が多かった鴨川だが、1日雨が降らなかったら隠れていた出町柳の飛び石がしっかりと頭を出していた。
さて、今日は午前中に一本取材を受けたのだが、今日は造形の専門学校卒業式と、通信教育部の卒業展示がスタート、さらに日曜日と言うこともあって、私もゆっくりと受け答えができなくて申し訳ないような感じだった。
放映までは告知するのNGですか?ときいたら、「いや、SNSなどでもどんどんお知らせしてください、でも、何をとりあげられるかは言わないでください。」というお返事だったので、2~3日前にどこの局で、どなたがご推薦下さったか、などお知らせいたします。
そして今夜はサロンライヴ特別編。
ドイツからオーボエ奏者の渡辺克也さんをお迎えして、東京の緑の街ミュージックフレンズさん主催での公演。
多くの方がお越し下さって、オーボエ一本で素晴らしい演奏を楽しませて下さった。
本当は、最初から最後まで聴きたかったのだが、実は今夜は娘二人が舞台に立つバレエの発表会だったので、私は開演準備を終えたら急いでバレエの発表会の会場へ。
今回の演目は、眠れる森の美女だったので、とりあえず公演時間は長い。
そこで、プロローグを見たら再び店に戻り、終演まで渡辺克也さんのオーボエを聴いて、片付けの目星がついたところで、再びバレエの会場へ向かうという、わりと離れ業をやってみることにした。
今回は、恐らく娘たち二人が同じ舞台に立つ最後のステージ。
悪役が似合う次女、だんだんそれらしくなってきた三女の踊りを楽しませたもらった。
そして、今回の舞台の主役であるオーロラ姫役は、ヴェルディのごく近所にお住まいで、彼女が本当に小さいときから、お母さまと一緒にVerdiに来てくれていたこともあり、優雅で美しい 姿を見ながら思わず目頭が熱くなる思いであった。
そんなわけで、なんだか慌ただしく過ぎて行った一日であった。








