今日の造形芸大は、夕方に少し私が店へ行けば大丈夫なシフトだった。
いつもなら、そんな日でも朝一から店に行っているのだが、このところ何かと慌ただしくしていたので、夕方だけ店に行くことにして久しぶりにちょっとゆっくりしてみた。
で、夕方に造形芸大店へ行って、店長と打ち合わせをしたり、水曜日から売価改定する商品の登録をしたり。
その後自宅へ戻ったが、次女はバレエで遅くなるから夕食はいらないと言うし、三女も教会の子供食堂に誘われており、そちらへ行くと言うので、久しぶりにカミさんと熊野神社前にある「七福家」さんへ。
ここへは私一人で来ることが多いのだが、一皿のポーションが取り分け前提なので、やはり複数で来るのが望ましい。
ってことで、いつもは食べたくても注文しない料理をたのんでみた。
皮蛋と京豆腐のサラダ
濃厚なピータンと淡白な豆腐、揚げワンタンのサクサク感にレタスのシャキシャキ感、味わいの変化と食間の変化が一皿で見事に楽しめる魅惑の一皿。
カミさんのリクエストで、「具だくさん酢豚」は、安定の美味しさ。
豚レバーとニラのピリ辛炒めは、通常メニューではなく黒板メニューから。
毎年楽しみにしている冷麺とどちらにしようか悩んだが、ちょっとピリ辛なものが食べたかったのでこちらを注文。
やはり七福家さんは、一人ではなく複数できて何皿かたのむのが良いですねぇ。
そんな中華な夜の〆は、ロシアな曲を聴きながら。
ここ1~2年好んで聞いているスクリャビン。
雨の夜、電気を落としてソファーでごろんとしながら聞くにはとても良い一枚な気がする。






