自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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このまえ閉まっていたので

2018年7月30日 

今朝の光は、なんとも言えない不思議な色だった。

と言えば、先日の夕方のような全てパープルピンクに染まるようなことをイメージするかもしれないが、むしろ無色で、朝だからと言って紅い空とかそういうのではなく、光の空気感とでもいおうか、なんとも神々しい雰囲気の光の状態だった。

そして昼間は、ちょっと一皮むけた?というべきか、痛いほどの暑さから、やめてほしい程度の暑さにスケールダウン。

まぁ、いずれにせよこの暑さはしんどいことに変わりはないか。

さて、暑い時に食べるのはスパイスものと相場が決まっているが、こう暑いとインドは油っこすぎてしんどい。

なのでタイです。

この前の火曜日に店の前まで行ったものの、火曜日が定休となっていたので引き返してきた イーサン へ。

 

まずは、サラダがわりに空心菜の炒め物

今までなんとなく注文したことがなかった、肉と野菜の炒め物。

肉は豚で。

そして、マッサマンカレー

やはり、タイ料理はいいですねぇ・・・

と、この前閉まっていて食べられず、なんとなくずっと食べたいと思っていたのでことのほか美味しく頂いた。

 

そんな今夜のBGMは、ハイフェッツ。

昨日のサロンライヴがヴァイオリンだったこともあり、なんとなく聞きたくなって。

ビゼー「カルメン ファンタジー」/ ハイフェッツ(Vn)/ ヴォールヒーズ / RCA ヴィクター交響楽団

ベートーヴェンのコンチェルトとオペラ カルメンからの抜粋を一曲にまとめたカップリング。

断然面白いのはカルメン。

正確無比なまさに完璧といえるテクニックで曲芸のごとくヴァイオリンを操るハイフェッツ。

だが、このカルメンを聴くと、本当に歌心というかオペラでは見られない魅力を感じられる一曲。

仕事の後などに聞くとちょっと元気がもらえそうな演奏である。

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