京都を出発してから約40時間、ヒューストンで7時間のトランジットは長かったが、ほぼ二日かけてブラジルのミナスジェライス州・セラード地区に到着。
日本の真裏なので、時差はキッカリ12時間。
これだけ長い時間移動していると、時差ボケなのかなんなのかよく分からない状態だが、ともかく無事に最初の目的地に到着した。
今日は本当に移動だけで終わってしまったが、空港からホテルに行く途中で、この地域のコーヒー組合が運営しているカフェに立ち寄った。
外観
本日のドリップコーヒーを注文。
本日の豆は、どこの豆かかPOPになっている。
こちらでは、ペーパードリップのことを「ハリオ」と言うらしい。
飲んでいたら、ここの農園のオーナーさんがやってきた。
なかなか香りよく、美味しいコーヒーだった。
本日のコーヒーに使われている豆の畑のオーナーさんと記念撮影。
明日からはコーヒー鑑定士資格取得のための講義が始まる。
ちょっと時差ボケで眠いが頑張っていこう!









