関西は台風の被害が甚大だったようで、ブラジルでもニュースになっていました。
被害にあったり、停電や交通機関の麻痺で不便な思いをされた方には、心からお見舞い申し上げます。
幸いにもVerdiは、両店舗とも被害を受けずにすみました。
関東を中心に多くの方から「大丈夫?」とメールを頂戴しました。
ご心配いただきありがとうございました。
さて、関西から遠く離れたブラジルの山岳地帯は乾季のため好天続き。
昨日は、カパラオ地域の小規模農園を回った。
ここは、ミナスジェライス州とエスピリットサント州の境界を挟んだ谷状の両面に農園が点在する地域で、ブラジルのなかでは標高が高く風味豊かな豆が採れる。
今回は農園で朝食をいただくことに。
少し肌寒いが、心地よい好天の下、美味しい朝食を頂いた。
農園主のマルフォーン・ロゴさんと。
この後、水洗工程も見せてもらい、ここは隣接するパーチメントのドライング場。
次に向かったのは、多くの受賞歴があるアフォンソさん。
トロフィーに囲まれたアフォンソ氏
なんと、桜が咲いていた!
アフリカンベッドで干されている豆とアフォンソ氏
次の農園へ向かう途中、花が満開だったので見てみたら、ハチがとまっていた。
アレシャンドレ氏は、コロンビアで見たという、改良版アフリカンベッドで豆を乾かしていた。
この地域でも、チェリーからパーチメントの工程で発酵のプロセスを入れるところが多い。
アレシャンドレ氏と
そんなわけで、素敵な朝ごはんから始まり、生産者の方々とも直にお会いできて、皆さんがどれだけ大切にコーヒーを作っておられるか見ることができた。
この後、昼食を挟んで、また別の農園を回ったのだが、長くなるのでこの続きはまたこんど。











