自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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最後はインドでしょう

2018年12月28日 


今日も寒いですねぇ・・・

今朝はちょっといつもと違う場所から日の出前を見ていた。

 

さて、昨日に引き続き、二日に分けてご紹介するサロンライヴの様子。

今日は、ドニゼッティの『ドン・パスクワーレ』より二重唱≪準備はできたわ≫です。

こちらもプログラムから転載させて頂きます。

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ドン・パスクワーレは大変な資産家。

彼は甥のエルネストに遺産を譲るため縁談を勧めるが、エルネストは「恋人(ノリーナ)がいるからいやだ」と断る。

すると、パスクワーレは「それなら私が結婚して子供を作って跡取りにする!」と主治医のマラテスタに相手探しを依頼する。

マラテスタは早速「希望通りの女性が見つかった。私の妹ソフローニアです」とパスクワーレに伝え、その娘の美しさを歌い上げる。

しかし、その娘はノリーナ(エルネストの恋人)、マラテスタはとある作戦を練っていた。

今回のサロンライヴを見ていて「日本のオペラ界は将来安泰だ」と確信したのであった。

 

で、日本のオペラ界に安心したら、今年最後のカリーを食べに烏丸紫明へ。

まずはサラダ。

パンチラトゥナサラダは温野菜のチーズ風味サラダで、これをパロタで包んで食べると、もう幸せ!

そして、カリーはバンガリオイスターマサラ。

ベンガル風のスパイス、パンチフォロンが効いていて、本当に味わい深い。

牡蠣のミルキーさとレモンピールの酸味も高相性!

もう、これで今年のカリーは思い残すことなし!

の、はずだったが、つい出来心で食べてしまった。

カスバフードコートのカレー。

もしかしたら、もう一度カレー食べおさめのやり直しをするかも。

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