自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

髙島屋もスタート

2024年1月2日 

今日から髙島S.C.店も初売りがスタート。

お正月のこの時期に、四条界隈にいることはなかったので、どんなものかよくわからなかったが、10時開店のところ百貨店前に並んでいる方が多かったので、9時35分に開店。

でも、ヴェルディに最初のお客様がおいでになったのは11時少し前だった。

まぁ、だいたいみなさんお目当てのお店の福袋などを購入されるのだと思うので、コーヒーは帰り際ということだろう。

11時を過ぎると、大丸の袋を持った方も増えてきて、みなさん百貨店の初売りを楽しみにされているんだなぁ、と実感した。

そんなヴェルディも、髙島屋S.C.店で福袋を販売!

初めての試みだったが、せっかくなので通販でも販売開始。

波はあるものの、お昼過ぎからは多くのお客様にご来店いただき、中にはデュッセルドルフからおいでになった方、ミラノから来日のご家族など、日本人かと思って日本語で話しかけても全く通じないことは普通にあって、なかなか国際色豊かな一日だった。

で、ラテが通ると、みな頑張って絵を描いたりして・・・

一応、全部「龍」

どこまで似ているかは別として(まぁ、似ると言っても伝説上の生き物なので、ホンモノが存在しないため、なんでもありだけど)お客様は喜んでくださったので良かった。

と言うことで、初めての繁華街でのお正月営業、慌ただしくも充実した一日だった。

ご来店下さったお客様、有難うございました。

謹賀新年

2024年1月1日 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、多くのお客様にご愛顧いただき、誠に有難うございました。

今日は、朝から雨が降ったりやんだりの繰り返し、不安定な空模様にもかかわらず、多くのお客様にご来店いただき、また、店内満席で、寒い中お待ちいただいたお客様には、本当に有難うございました。

さて、今年のヴェルディは、どうしていこうかと考えたとき、私の中では「原点回帰」ということを一番に考えて行きたいと思っております。

昨年末には、7年間営業してきた京都芸術大学店を閉店、現在「北白川焙煎所」の開店に向け準備中です。

すでに焙煎ができるところまではきていて、本日も夕方から高島屋店に持って行く豆を焙煎していましたが、まだ表の塗装や店内の仕上げが残っているため、保健所検査を受けられる状態にはなく、飲食店営業の許可を得られていないため、店としての営業はできません。

恐らく1月中旬には営業許可をとれるものと思います。

その芸大店を閉店したのも原点回帰の一つ。

芸大店は、どうしてもランチが一番のピークになってしまい、「珈琲」を中心とした店舗と言うよりは、ご来店下さるお客様の認識としては「珈琲もこだわっているランチのお店」というイメージだったように思います。

一方、ヴェルディが目指すのは、「プロが作る珈琲のお店」であり、例えランチを提供していても、「珈琲店で食べるランチ」でなくてはなりません。

そして、より珈琲を前面に出す場合、料理よりも珈琲に合う焼菓子をメインにすべきだと思うに至りました。

そこで、スパッとランチはやめて、珈琲の焙煎と、珈琲に合う焼菓子の製造に集中できる場所を作ることにしたわけです。

現在、下鴨店では、一部自家製の焼菓子も置いていますが、店内でお召し上がりいただくのは仕入れのケーキになっています。

今年は、北白川焙煎所の整備が整い、営業許可が取れ次第、下鴨店でも提供するスイーツは、全て自家製焼菓子に変えてまいります。

中には、今提供している仕入れの商品をお好みのお客様もいらっしゃるかと思いますが、ヴェルディが珈琲と珈琲に基づいたコンセプトをしっかりと作り上げるための方向性。

どうか、ご理解頂き、自家製焼菓子のファンになって頂ければと思います。

そして、北白川焙煎所にはもう一つの役割があります。

今まで、通信販売は、焼菓子やギフト商品、冷凍配送の商品以外、ほとんどを下鴨店から出荷していました。

しかし、狭いバックヤードでの作業だったので、非常に効率が悪い状態でした。

今回の北白川焙煎所は、あえて客先を最小限に抑え、通販の梱包スペースをしっかりととって、通販発送所の役割も持つことにしています。

新たな施設を得て、今年は本当に珈琲に注力できるヴェルディであるよう進んで行きたいと思います。

明日は、髙島屋S.C.店の初売り。

髙島屋S.C.店では、ヴェルディ初となる福袋もご用意してお待ちしております。

ゆっくりお寛ぎになりたい方は下鴨店、街中へおいでになる方は、髙島屋S.C.店で、ぜひ珈琲をお楽しみくださいませ。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

だんだんできてきた

2023年12月29日 

やはり、と言うか、当然と言うか・・・

12月5日に物件を契約して、その時点では図面すらできていない状態から、年内に工事を終わらせようと言うのが無理な話だった。

が、谷口工務店さんは本当にがんばってくださって、無事明日には焙煎機の試運転ができそうというところまで到達。

ヴェルディカラーに染まって

路面の部分にカベができてきて

ちょっとそれらしくなってきて

ガラスは仮止めながら、あとは塗装が済めばちょっと店らしくなる。

と言うところまで来た。

まぁ、20日で図面を書くところから完成まで、というのは、やはり無理だったが、この調子ならなんとか1月上旬には豆売りだけはできそう。

ただ、工事が完了しないと、保健所検査を受けられないので、店内飲食はもう少し先になるかも。

ともかく、明日は焙煎機を試運転してみよう。

年内なるか?

2023年12月26日 

今日は、朝から北白川焙煎所の厨房機器繋ぎこみに業者の方が来てくださって、とりあえずオーブンなどは繋ぎこみが終了。

抽出カウンターの排水もつながり、あとは壁ができたら店内はなんとか。

朝一の段階では、まだ壁などの塗装が終わっておらず、菓子厨房に入れるラックなども出っぱなしの状態だった。

店内にあったラックなどがキッチン内に運び込まれ、焙煎室の壁を作るためのフレームを大工さんが作り始める。

ぐちゃぐちゃ状態だったのが、ちょっと空間もできてきて、あとは店内の壁が完成して、通りに面した壁と入り口ドアができれば、ほぼ完成。

とは言え、もう年末も押し迫ってきており、今年中にできるかどうか?!

なんとか年内には焙煎機を稼働させたい。

工務店さん、頑張ってくださいませ~

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