自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

焙煎終了!

2023年7月27日 

残り3日となった Makuake の「究極の水出しコーヒー」プロジェクト。

なるべく早く応援購入して頂いたコーヒーを発送すべく、一昨日から焙煎をスタート。

先にヴァイスブレンド用の焙煎を終え、今日は届いたばかりの標高2400メートル以上限定のエチオピアを焙煎。

正袋で2袋分、久しぶりに1日で麻袋全部焙煎を終え、明日は水出しコーヒーパックに充填してもらう工場へ出荷できることになった。

普段、私は芸大店の5キロ焙煎機でスペシャルティーコーヒーを焙煎しているのだが、今回は焙煎量が多かったので、久々に下鴨の10キロ焙煎機をフルで回した。

やはり10キロ焙煎機を使っていると、「あぁ、焙煎しているなぁ」という気分になる。

そんなわけで、究極の水出しコーヒーをお求めくださったみなさま、お盆前にはお届けできるよう頑張ります。

そして、あと3日でプロジェクトは終了、お得にお求めいただけるラストチャンスです。

恐らく現在通販と店頭で販売している、普通の水出しコーヒーは来週あたりに今年の分が売り切れとなってしまうので、水出しコーヒーをご希望の方や、究極の水出しコーヒーを試してみたい方、ぜひMakuakeの方でご利用くださいませ。

焙煎中

2023年7月24日 

おかげさまで、Makuake のプロジェクト「究極の水出しコーヒー」も残り1週間を切って、一応目標達成率600%というところで着地しそうな雰囲気。

そこで、そろそろゴールが見えてきたので、水出しコーヒー用の焙煎をスタートすることにした。

27日に豆を充填工場に発送しなくてはならないのだが、今入っている応援購入分を計算したら、だいたい100キロほど焙煎しなくてはならない。

27日発送ということは、明後日までに通常の焙煎をしつつ、プラスで100キロ。

ちょっとキツイので、今日は閉店後にもできる範囲で焙煎をすることに。

100キロと言えば、10キロ焙煎機で10回転。と、思われるかもしれないが、焙煎をすると豆の水分が抜けるので、ヴェルディだと2割~深煎りなら2割5分ほど重量が減ってしまうので、だいたい130キロほどの焙煎が必要になる。

俗にいうサードウェーブは、極めて浅煎りなので、恐らく10%程度しか重量は減らないと思われる。

利益ベースで考えたら、同じ値段で売った場合、サードウェーブ系はヴェルディに比べて10~15%%も原価率が低くなるため、アメリカンビジネス的考え方ならそっちが正解かもしれない。

さらに、焙煎時間も浅煎りの方が短いので、ガス代も安くなる。

でも、味ベースで考えたら、10%原価率は高くても、ガス代はかかっても、やはりヴェルディの焙煎度合いにしたい。

そんなことだから、まじめにやっていたらコーヒー屋は儲からない?

でも、この調子で20年やってきたのだから、今更味を捨てて利益優先にはできない悲しさ・・・

ともかく、ごちゃごちゃ言っていないで、焙煎頑張って一日も早くお届けできるようにします!

応援購入して下さった皆様、今しばらくお待ちください。

あと1週間

2023年7月21日 

7月11日からスタートした、Makuake での「究極の水出しコーヒー」プロジェクトも、残すところあと1週間となりました。

おかげさまで、目標に対してほぼ600%の達成率ということで、皆様の応援感謝です。

そして、このところ数名のお客様から、Makuakeが終わったら、通常のサイトでも販売するのか?というご質問を頂いています。

結論から言うと、恐らく100袋程度は販売できるかと思いますが、通常のサイトでは定価販売となるため、お得にお求めいただけるのは今がチャンス!

同時販売の「ヴァイスブレンド」の水出しコーヒーも、今なら最大20%OFFでお求めいただけます。

ラスト1週間、この機会にぜひMakuakeのプロジェクト「究極の水出しコーヒー」をご検討くださいませ。

バナナ

2023年7月20日 

コーヒーの産地へ行くと、路上で果物や野菜が売られている光景をよく目にする。

国によって、どんな果物や作物が売られているかは違うのだが、タンザニアへいったときは、ともかくバナナが恐ろしい量で売られていた。

これは、コーヒーの木のシェードツリーとしてバナナを植えていることが一番の理由だと思うのだが、産地近くの路上では、まだまだ緑色のバナナしか見ることができなかった。

購入したバナナは、頭上にのせて運ばれる。

それが、エチオピアへ行くと、産地の近くではバナナがこんな感じで売られている光景を目にすることはなく、そう言えばあまり露店も目にしなかった。

途中でたまに見かけたバナナを売っている露店でも、タンザニアほどの量は置いておらず、しかも緑色ではなく黄色いバナナだった。

首都のアディスアベバでは、他のフルーツとともにバナナも大量に売られているが、それも全て黄色い食べごろの色。

やはり、首都ではすぐに食べられるものが売られているのだろう。

タンザニアへ行ったとき、ダルエスサラームは乗り換えだけだったので、街へ出ることがなかったため確認できなかったが、コーヒー産地へ行ったとき、バナナがどんな感じで売られているか、これからけっこうチェックしそうな気がする。

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