自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

明日からと来月から

2026年6月24日 

日曜日の日記に、山下が書いていた通り、明日からレモンケーキ販売開始!

早速今日はお客様がご予約下さったり、通販でコーヒー豆をご注文下さったお客様が、レモンケーキについてコメントをお寄せ下さったりと、昨年お召し上がりになったお客様からは「待っていました」と言う声が多いレモンケーキ。

昨年お召し上がり下さったお客様も、まだお試しになったことのないお客様も、2か月ちょっとの限定販売、ぜひお楽しみ下さいませ。

そして、来月の「店主の趣味のブレンド」は、テストローストと試飲を行い、内容が決定。

来月は、ドラフトアイスコーヒーバージョンと、通常のホットバージョンをお選びいただけるようにいたします。

さらに、今日、ちょっと試してみたものとして、アイスコーヒーにして炭酸割にしてみたら・・・

スタッフ全員「これ美味しい!」との声。

運よくカウンターにいらっしゃったお客様にも一口お試し頂いたところ、こちらも大好評。

来月のブレンドは、ぜひいろんなバージョンでお楽しみ頂ければと思います。

ちなみに、来月の私の趣味のブレンド、コーヒー豆は100gで1,500円という、ちょっと高額なものになってしまいます。

どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

イベント出展

2026年6月23日 

今日は、朝から車にいろいろと積んで、ホリバ製作所さんへ。

社員の方々の福利厚生の一つとして、今日はスコーンやベーグル、ちょっとレアなスイーツ、お花や絨毯、そしてマッサージなど、お昼休みに会社の講堂でいくつかの会社が出展するイベントがあり、お声がかかったのでヴェルディも店を出させて頂くことになった。

お昼休みが始まる前、準備中の会場。

ヴェルディは、これまでも何度かホリバ製作所様にはお声がけ頂いて出展させて頂いているのだが、その時はヴェルディ単独だったが、今回は飲食系も4軒ほど出ていたので、焼菓子がどのていど売れるか気になっていたが、予想より多くの方がヴェルディの焼菓子もお求めくださった。

ヴェルディのブースはこんな感じ。

ただ、今回一番人気だったのは、ドラフトアイスコーヒー!

見た目黒ビールっぽい、

波はあったが、一人ドラフトアイスをお求めくださったら、次々とオーダーが入り、水出しアイスコーヒーを15リットル用意していたのだが、全部売り切れてしまった、

来月から、ドラフトアイスコーヒーもレギュラーメニューとして販売予定。

どうぞご期待くださいませ。

お宝

2026年6月21日 

今日は、開店から多くのお客様がお越し下さり、大いに盛り上がったモーニング。

だったが、12時半を回ったあたりで、お客様がスーッと引いていった。

ランチタイム、ちょっと引くの早くないですかね?とスタッフに言われて思い出した。

そうだ、今日はワールドカップの日本対チェニジア戦が13時キックオフ。

ってことは、午後3時くらいまでは開店休業状態かも・・・

と、言っていたら、13時すぎから再び多くのお客様がお越し下さって、ほぼ満席状態で夕方を迎えた。

みんなワールドカップ見ていないんだなぁ・・・

じゃなくて、日本人全員が見ないだけの話なんだろう。

とは言え、夕方の引きは早く、16時半には落ち着いてしまった店内だった。

で、私としては、早く帰宅したかった。

ナイターの横浜 VS 阪神を見るためではなく・・・

先日、ブックオフのオンラインストアをいろいろ見ていたら、なんと!

私が中学生の頃から、ずっと一度は聴いてみたいと思っていた、朝比奈隆指揮、大阪フィルハーモニー管弦楽団のブルックナー交響曲全集、それも、メジャーレーベルから出たものではなく、「伝説」とも「幻の」とも言われているものだった。

私がブルックナーを聴き始めたのは小学生の頃、中学になってジァンジァンというレーベルのブルックナー全集が凄いらしい、という話を聞き、絶対聴きたいと思いながらも、そこは「幻の」名盤、1,000セットの限定販売だった。

なので、ついぞ入手できずにきたが、最近になってCD化されたものが、ぼちぼち中古で出回るようになったものの、HMVで33,000円、タワーレコードでは41,000円、Amazonでも約32,000円、メルカリで探しても2万以下はない感じで、ちょっと手を出すには踏ん切りがつかなかった。

が、さすがブックオフ!17枚組の全集が1万円台で出ていたので、ついクリックしてしまい、それが今日届いた。

朝比奈さんは他にもいくつかブルックナー全集を出しているが、このジァンジァン盤が欲しかった!

ということで、今夜から帰宅したらしばらくはブルックナー三昧。

私が持っているブルックナーのCDは、コンセルトヘボウやゲヴァントハウス、ベルリンフィル、ウィーンフィルのものが多い中、1970~80年代の大阪フィルの演奏は、オケの実力だけで言えば、ヨーロッパの一流オケと比べたら絶対に見劣り、と言うか聴き劣りするものだろうけど、小学生の頃から40数年間聴きこんできたブルックナーという作曲家の演奏、ここで聴くべきは、日本におけるブルックナーという作曲家の演奏史とでも言おうか、日本人がほぼ初めて接したブルックナーをヨーロッパの名だたる指揮者ではなく、朝比奈隆という日本人が大阪のオケで作り上げた一つの歴史。

恐らく中学生の時に聴いたとしてら、もしかするとカラヤン/BPOやヨッフム/バイエルンと比べて「う~ん」と思ってしまったかもしれない。

でも、多分今聴いたら、昭和の頃にブルックナーがどのように日本人に受け入れられてきたのか、その沿革が聴いて取れそうに思う。

と言うことで、けっこうお宝に出会えるブックオフ、好きやわぁ

貧乏神

2026年6月19日 

昨日のこと、一昨日は朝から大忙しだったのに、昨日は朝から穏やかな空気が支配する店内。

お昼過ぎに、北白川焙煎所へ豆を届けると同時に、ちょっと用事があったので、戻るのが少し遅れる、と言って出掛けた。

その出掛ける前に「私が貧乏神であることを願って・・・」と付け加えたのだが、戻ってみたら店内満席で、スタッフ3人が慌ただしく動いていた。

もしかして、本当に私は貧乏神?

と、思いつつ、カウンターに入ったら、とたんに引いていくお客様・・・

ちょっと落ち込みそうになっていたら、その後再び次々とお客様がご来店下さったので、どうやら私は貧乏神ではなかったらしい。

で、今日も朝から穏やかな店内・・・

さすがに今日は暑いから、と、思いつつ、金曜日なので業務用でヴェルディの豆を使ってくださっているお店へ配達に出かけたのだが、今日も戻ってみたら店内は、ほぼ満席・・・

もしかしたら、やはり私は貧乏神?

と言うことで、これからお客様が少ないとき、私はどこかへ遊びに行くことにしよう。

かな?

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