自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

ひっそり限定販売中

2023年3月5日 

今日は、京都芸術デザイン専門学校の卒業式。

モーニング後半から、袴姿の学生さんが親御さんと一緒に店内飲食されている姿が目立った。

この時期は、卒業式などがいろいろなところで行われているが、新たな社会へと飛び込む学生さんたちの未来が輝くものでありますように、と思いながらの接客であった。

そんな今日から、芸大店ではひっそりと限定商品を販売開始。

昨年も冬季限定で販売して、なかなかの人気を頂いた「チョコレートケーキ」。

高カカオ配合率のクーベルチュールチョコレート2種類を溶かして生地に練りこみ、もう一種類のカカオ比率が最も低いクーベルチュールは溶かさずそのまま記事に混ぜ、さらに直感が残るチョコチップも混ぜ込んだ、考えられる限りこの上なくリッチなチョコレートパウンドケーキ。

バレンタイン商品で残った高純度クーベルチュールがなくなるまでしか作れない上、作るのにとても手間がかかる限定商品のため、今のところ芸大店の実の販売ですが、パティシエールの松尾が頑張れば、通販でもちょっとだけ売れるかも。

けっこう食べなきゃ損なチョコレートケーキ。

北白川方面へおいでの際は、ぜひお求めください。

わりと好みかも

2023年3月3日 

芸大店近所にある河津桜は、もう五分咲きくらい。

三寒四温と言うけど、まだまだコーヒーノ木は外に出せない日々。

とは言え、もう3月。

着実に春は近付いているのだろう。

さて、昨日の日記で書いた、前からちょっと気になっていたお店。

先日コンサートに行った帰り、もう10時を回っていたら最近では開いている店も少なくなってきたので、夕食難民にならないためにも物は試しということで入ってみた。

けっこう怪しげな路地を通り抜け、店に入るとこんな感じ。

基本、ベトナム料理とラーメンと担々麺が食べられるお店で、思ったほど怪しくはないが、それでも店内は隠れ家っぽい雰囲気が漂っている。

普段、こういうお店に初めて行こうとしたとき、カミさんを誘っても「リスクは一人で背負って下さい」と言われ「行ってみて、美味しかったらついて行きます」と続くのだが、今回は問答無用で一緒に行ってみた。

私はフォーのセット。

ご飯の他ミニサラダと揚げ春巻きと、イカを煮たものがセットになってくる。

カミさんは、単品のフォーと豚串を注文。

正直、私はベトナム料理って東京へ行ったときたまに食べるくらいで、あまり食べ慣れていないので、これがどういうレベルかは分からないが、コストパフォーマンスは良いのではないかと思った。

まぁ、この怪しげな雰囲気も好きなので、こんどは娘も誘ってラーメンや担々麺を食べてみよう。

おめでとう&初めての店

2023年3月2日 

昨年の10月、SCAJのカンファレンスで行われた「ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ」の決勝ラウンド、芸大店の太田は関西地区の予選を勝ち抜いて、決勝ラウンドに進んだものの残念ながら僅差の4位だった。

約10秒制限時間を超えてしまったのが響いたのだが、もし制限時間内にプレゼンを終えられていたら2位になっていたスコアだっただけにちょっと悔やまれた。

昨年の記事はこちら

あれから半年弱、昨日の神戸を皮切りに、今年もハンドドリップチャンピオンシップの地区予選がスタートした。

今年も太田はエントリーして、昨日は神戸の会場へ。

朝、焙煎をしていたら会場に到着した太田からLINEが届く。

「前々回大会で表彰台に立った〇〇さんがいます」「前に×位だった△△さんも出場します」と、過去の大会で上位入賞を果たした人たちも太田と同じ組にエントリーしていたようで、ちょっと怖気づいた報告が届く。

東京と関西の地区予選は、強豪ひしめく地域なので、そこを回避して他の地方の予選にエントリーする人も多いのだとか。

そんなメッセージを受け取りつつ、でも逆の立場で見たら、太田だって過去3大会中2大会で入賞を果たしているわけで、周りの人からしたら「あ、太田さんが来ている、ヤバイ」と思われる存在のはず。

お昼過ぎ、無事予選を通過して、次は勝ち抜き4人によるビッグサイトでの大会進出をかけた決勝ラウンドという報告が入る。

太田の他の3人の中には、当然前々回大会でトロフィーをとった人も含まれており、この4人の中で最高得点を出した一人だけが、秋のビッグサイトで開催されるファイナリストになれるわけである。

ランチが終わったころ、「決戦終わりました、結果は夜に出ます」と報告が入り、その後は長い沈黙・・・

どうなったか気になりつつ、淡々と一日の仕事を終え、帰宅の途につこうとしたとき携帯が鳴って、ちょっと上ずっているものの明るい太田の声が受話器の向こうではじけた。

毎日閉店後に練習をしていた太田の姿を見ているだけに、努力が報われて良かった。

2大会連続3回目のファイナリスト、昨年の悔し涙を歓喜の涙にかえるチャンスが再び彼女の手に戻ってきた。

3度目の正直、今年こそ良い結果を得られますように。

さて、話は変わって、前から気になっていた怪しいお店。

先日やっと行くことができた。

が、今日はちょっと長々と書いてしまったので、こちらのお店についてはまた明日。

コンサート♪

2023年2月28日 

今日は月末だったので、朝イチで銀行などをまわり、帰宅したらパソコンに向かって通販のページ作り。

カフェインレスのドリップバッグのページを作ったのだが、その他のドリップバッグと統一感を持たせるため、ヴェルディ やスペシャル、ヴァイスのドリップバッグページも作り替えていたら、ほぼ半日作業にらなってしまった。

もうちょっと作り込みたかったが、今夜は久しぶりにコンサートへ行くことになっていたので、4時過ぎにパソコンを閉じて、カミさんと一緒に大阪へ。

コロナ前は、ほぼ毎週芸大店でサロンライヴをしていたが、コロナが流行り始めてここ3年ほど、全く開催できていなかった。

そんな折、何度か出演してくださったソプラノの講殿さんが、新進演奏家育成プロジェクトという企画コンサートに出演するので、良かったら聴きに来てください、と、メールをいただいた。

いつもヴェルディ では、ピアノの伴奏だけだったが、今回は日本センチュリー交響楽団との共演。

オケをバックに、ロルツィングとリヒャルトというドイツオペラのアリアを堂々と歌い切った高殿さん。

ドイツへ渡って、また一回り大きくなられた。

また是非ヴェルディ でも歌っていただきたいと思うと同時に、すでに何人かの方からは、サロンライヴの再開を期待されているので、ちょっと考えてみようと思う。

新緑の季節に再開を目指して頑張ろう。

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