自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

じゃんけん晩御飯

2023年2月26日 

今日は、大学から夕方に25名様分のお食事を依頼されていたので、ランチの終了と同時にキッチンッは大忙し。

今回のメニューは、メインがビーフシチューで前菜が煮込み野菜と温玉、生野菜サラダ、バターライスにはオムレツと豆カレー添え、デザートにオレンジのチョコレートケーキという、わりと充実の内容だったのに、そんな日に限って午後はアルバイトがゼロということで、キッチンの松尾と店長の山下が二人で大奮闘。

なんとか無事に納品できた。

コロナ前は、この時期夜の貸し切り営業なども多かったが、こういう慌ただしさは久し振りだった。

さて、話は変わって昨夜のこと。

長女が久しぶりに帰ってきていたので、娘二人と私の3人で夕食をとりに出かけることにした。

で、いくつか食べる候補のジャンルを挙げておき、自宅を車で出たところから、交差点毎にじゃんけんで右か左か真っすぐかを決めて、先に挙げておいた候補ジャンルの中から、最初に到達した行ったところのあるところで夕食をとるという、店の決め方をしてみた。

ジャンルは、だいたい「洋食」「中華」「パスタ」「タイ」「インド」「ラーメン」といったところで、予算は暗黙の了解で概ね決まっていたので、普段使いにしては高額なお店などの前に到達してもそこはスルー。

これまた暗黙の了解で一部チェーン店は除外といった、とてもアバウトな選び方だったが、まぁ、家族なんてそんなもの。

そんな中、どこで何を食べることになるのか、誰もわからない中、到着したのは岡崎にあるラーメン店「一番星」

そこでラーメンを食べることになるはずだったのに、知らない間にこの店の閉店時間が午後7時になっていたため、別のところへ行くことに。

ただ、一応たどり着いたのは候補ジャンルの中で「ラーメン」だったので、ここから先はラーメン店限定と言うことになった。

引き続きじゃんけんをしようかとも思ったが、この方のInstagramを見て、私が行ってみたいと思っていた「天」というお店に行くことにした。

まずは、唐揚げ

唐揚げのサイズが他のラーメン店と比べても大きくてびっくり。

セットだと2個ついてくるとのことだが、これは2個で十分な食べ応え感。

ラーメンは醤油味

餃子も注文してみた

このお店、ほとんどの人が「ラーメン」=醤油ラーメンを注文しているが、実は味噌ラーメンで人気が出たという話だったので、味噌ラーメンも注文してみた。

麺は、中細のストレート

醤油ラーメンは、個性が強いわけではないが、嫌いな人がいない味と言うか、ネガティブな意味ではなく、普通に美味しくて、人を選ばない味。

個人的には味噌ラーメンの方が好きだった。

たまには、こういう運任せで何を食べるか決めるのも面白い。

ごちそうさまでした。

さくらさく

2023年2月24日 

今日の芸大店は、朝からランチにかけてお客様が少なかったので、暇な一日かと思っていたが、私が午後の配達に出かけた後は、間を置かずお客様がご来店下さったようで、店に戻ったらけっこう忙しかった日の閉店後の雰囲気が漂っていた。

暦の上では立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続いているが、ご近所の河津桜は早くも開花し始めている。

今日は早くもメジロが飛来していた。

明日は、けっこう予定がてんこ盛り。

良い週末になればと思う。

再開

2023年2月23日 

祝日法が変わって、月曜が祝日になることが非常に多くなったからか、週中に祝日があると曜日感覚が変になる、と、娘が言っている。

私の場合、そもそも曜日感覚ってものがないのかもしれないが、何となく明日は月曜日のような気がしているから不思議なもの。

そんな今日は、芸大店の珈琲セミナーで、焙煎と抽出同時受講の方がご来店。

今月の前半は、卒展があったのでセミナーをお休みしていたが、再開したとたん開催可能日はほとんど埋まってしまった。

普段、抽出セミナーは私ではなく太田が担当しているのだが、今日は焙煎セミナーと一緒にということだったので、私としても久しぶりに抽出セミナーをやってみた。

今週末も焙煎セミナーが入っているので、また皆さんに楽しみながら珈琲を学んでいただけるよう頑張ろう。

さて、ヴェルディで販売しているコーヒーの中には、下鴨だけで売っているものと芸大だけで売っているものがある。

下鴨ブレンドや瓜生山ブレンドといった、地名の付いたものがそうなのだが、そんな中「フルッタメルカドン」は、芸大店と通販だけでの取り扱いだった。

そのフルッタメルカドンが、昨年末にいったん品切れして、今年の頭に入ってきたものの、香りの面で非常に物足りなかったので販売再開には至らなかった。

で、やっと新しいロットが入荷して、早速焙煎したところ、しっかりと「らしさ」が出ていたので、ひっそりと販売再開。

こちらは現在、通販の「10種のみ比べ」限定で販売を再開しており、まだ芸大店のメニューには載せていないので、あればラッキーという感じで、ご来店の折にスタッフに聞いて頂ければと思う。

この時期、何かと慌ただしいので、来月落ち着いたら本格的に販売を再開。

どうぞご期待くださいませ。

たかが10円されど10円

2023年2月21日 

店舗の営業では、全てのお客様に対してレジでの会計が必要になってくる。

つまり、レジの中には釣銭用の現金がないといけないのだが、先週の金曜日の段階で、まだなんとか大丈夫だと思っていた10円玉が、土曜の営業を終えた時点で20枚ほどに減ってしまった。

そこで、土曜日の途中からレジの横にこんな貼り紙をしてみた。

しかし、日曜日の朝には、一時10円玉が8枚まで減ってしまい、それなら、ということでキャッシュトレーにこんな紙を貼ってみた。

そうすると、一時15枚程度まで回復したものの、ランチ前には3枚まで減ってしまった。

仕方なく、こんな貼り紙にかえてみた。

すると、なぜか10円玉を出してくださる方が増えて、再び20枚程度まで増えたが

再度「不足しています」に戻したところ、営業終了時点で9枚しか残らなかった。

翌月曜日、朝から「10円玉が不足しています」の紙をキャッシュトレーに貼って営業。

土日と比べ、平日の朝は学校の教職員の方や学生さんといった毎日のように顔を合わせる方がほとんどなので、ちょっと声を掛けたら皆さんご協力下さった。

中には貼り紙を見て、小銭入れをひっくりかえして320円の会計で10円玉12枚と100円玉2枚で支払ってくださる方もいらっしゃり、改めて常連さんは有難いと思った。

おかげさまで、月曜のレジ締めの時は10円玉が58枚まで増えた。

最近は両替手数料がかなり上がってきて、これもバカにならない経費になっている。

両替機は、お札からの両替しか受け付けないため、10円玉を両替したいと思ったら、最低でも50枚の棒金2本、千円分の両替が必要になる。

つまり、10円玉1,000円分の両替をするのに400円の手数料がかかってくることになる。実に2割!

なので、なるべくいろんな金種を混ぜて一回に10本分(500枚)の両替をするようにしているのだが、少し予想を外すと特定の硬貨が不足したりして。

決してサービスや商品に影響が出ることはないのだが、会計の時に小銭を出してくださるお客様に対しては、ちょっと「有難うございます」の言葉に対する熱量が違うかも。

そんなわけで、たかが10円、されど10円、この週末から月曜にかけての営業は、10円玉に一喜一憂してしまった。

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