限定販売していたスマトラメロン、ご好評いただき販売終了となったため、今日からは毎年恒例となった「クリスマスブレンド」が登場!

こちらは12月25日までの限定販売。
そして、けっこう多くの方から「もう年内アレの販売はないの?」と訊かれていたアレ、12月12日からごく少量販売できることになりました。
「アレ」の正体につきましては、12月号の月刊紙でご報告いたします。
どうぞお楽しみに。


2025年11月26日 verdi マスター
限定販売していたスマトラメロン、ご好評いただき販売終了となったため、今日からは毎年恒例となった「クリスマスブレンド」が登場!

こちらは12月25日までの限定販売。
そして、けっこう多くの方から「もう年内アレの販売はないの?」と訊かれていたアレ、12月12日からごく少量販売できることになりました。
「アレ」の正体につきましては、12月号の月刊紙でご報告いたします。
どうぞお楽しみに。
2025年11月23日 verdi マスター
今年最後の三連休。
紅葉も見ごろを迎え、観光スポットはものすごい人だろうなぁ・・・
と、思いながら出勤したものの、開店ちょい前の下鴨本通りは、人も車も全然いない。


みんな紅葉の綺麗なところへ行っていて、コーヒーなんて飲みにこないかも、と、思っていたら、開店と同時に次々とお客様がお越し下さって、一日を通して10時30分~12時の時間帯を除くと、常に満席かそれに近い状態での営業となった。
お待たせしてしまったお客様や、こちらの確認ミスで失礼をしたお客様もいらっしゃり、慌ただしいときこそ、しっかりやらねばと反省も多々あった一日。
髙島屋へ豆の配送に行ったら、髙島屋店も大忙しな感じで、終わってみればこの秋屈指のピークとなった。
豆配送の行き帰りに、道路わきのお店を見ると、どこも大にぎわい。
出町のふたばさんの前は、これまたえげつないほど人が並んでいて、今日はサービス業に従事している人、皆さん本当にお疲れさまな一日だったのではないだろうか。
明日は連休最終日、恐らく今日がこの連休一番のピークだとは思うが、あと一日頑張っていこう!
2025年11月21日 verdi マスター
連休前の金曜日、だいたいこういう日は皆さん出控えるのか、あまり常連のお客様がおいでにならない。
今日も、朝からお昼過ぎまでは、そこそこ普通の平日だったものの、夕方にはスカッとお客様が引いてしまった。
ただ、ちょうど夕方から雑誌の取材が入っていたので、店内の撮影などがスムーズにできて良かったことにしておこう。
さて、12月6日(土)に開催する「珈琲夜話の会」今回のテーマはエチオピア。

おかげさまで、残り4名様となりました。
毎回、こんなマニアックな話に皆さまお付き合いくださって有難いような申し訳ないような気分ですが、今回もマニアックに行きます。
ご希望の方は、お早めにご予約下さいませ。
2025年11月19日 verdi マスター
先月末から今月前半にかけて、スタッフの体調不良などが続き、けっこうハードな日々だったのを乗り越え、心身ともに少し安堵したからか、一昨日の月曜日は、一気に疲れが出たようで、ちょっと体が思うように動かない。
普段なら下鴨店が定休日の月曜は、北白川で焙煎をした後は、夕方までデスクワークをするところ、焙煎を終えて、髙島屋へ配達したら、自宅へ帰って少しゆっくり。
やはり月に1日くらいは体を休める日がないと、ちょっと無理が効かない年になってきたらしい。
トシはとりたくないもの。かな?
で、昨日は午前中ゆっくりして、体力を回復させたら、お昼過ぎから久しぶりに大阪へ。
先月は私とカミさんの誕生日があったものの、休みをとれる日がなかったため、昨日二人の誕生日祝いをすることになった。
トシはとりたくない、けど、誕生日祝いはする・・・
なんか矛盾しているようだけど・・・・
そんなこんなで、向かった先は、娘がアルバイトをしているシュラスコ店。
彼女が幼かった頃、家族でそのシュラスコ店へ行った折、シュラスコがたいそう気に入った娘は「大学生になったら、ここでバイトする」と言っていたのだが、有言実行、本当にアルバイトをしている。
昨日は娘も仕事ではなく、お客様になって彼女のバイト先のお店でディナーを頂いた。

彼女が働いている店へ行ったら、だいたい彼女がどんなふうに評価されているのか分かるので、私的にはそのあたりが気になっていた。
が、アルバイトの人たちは入れ代わり立ち代わり挨拶に来るし、その日の責任者だった社員の方も、丁寧に挨拶に来てくださった。
飲食店を経営している者の目で見る限り、評価の低いアルバイトが家族と一緒に来店したときの接し方と、良い評価をされているアルバイトが家族で来た時の対応は、接するスタッフが出す空気感から分かるもの。
見ている限り、周りからとても慕われている様子で、職場ではしっかりと働いていることが分かりちょっと安心。
挨拶に来てくれた皆さんのお話を聞いていると、お店では、チャキチャキと元気よくしっかり働いているらしいのだが、家でもそうあってほしいなぁ・・・
と、思いながら、まぁ、そんなものだよな、と。
そんな休み明けの今日は、寝る前にこの一曲。

チャイコフスキー 交響曲第5番
ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィルハーモニー管弦楽団
1982年11月18日 ライヴレコーディング(場所不明)
ムラヴィンスキーのチャイコの5番と言えば1960年にウィーンで録音されたものが広く出回っている中、これはチャイコフスキーエディションという、チャイコの全曲が収録されている60枚組BOXのボーナスCDとして入っていたもの。
1960年盤以外で現在聴けるのは、1961年6月のヘルシンキライヴ、1975年6月と1977年10月の東京でのライヴ、そして、1978年6月のウィーンでのライヴ。
この82年のレコーディングは、マエストロが亡くなる5年と2か月前の録音なので、恐らくムラヴィンスキーが遺した最後のチャイ5ということになるのではないかと思う。
ただ、1982年のライヴ盤としては、もう1枚11月6日収録のものがある。
もしかすると、同一のものの日付間違いかと調べてみると、6日録音のものは、当日のライヴカップリングがプロコフィエフ。
一方、18日のもののカップリングは、眠れる森の美女のパ ド ドゥとイタリア奇想曲なので、別録音と思われる。
としたら、この録音は現状このBOX以外に出回っていない、かも?
さて、聴いてみての感想。多くの指揮者が、若いころと比べると晩年はテンポが遅くなる傾向にある中、1960年盤と比べ、1982年盤の方が若干ではあるがテンポが速く、全体に締まった演奏になっている。
しかし、そんな演奏スピードとは裏腹に、しっかりと歌うメリハリの効いた緩急自在のアンサンブルは、この曲に対するムラヴィンスキーなりの境地に立ったような気がする名演。
ともすると、映画音楽っぽくなりそうな5番だが、43分の中に凝縮された喜怒哀楽が、これまで聴いてきた5番とは一線を画す。
でも、やっぱりチャイ5って、終楽章まで聴くと元気がもらえる曲ですね。