このところ、朝から湿度が高くて不快指数も上昇していたが、今日は比較的カラッとした感じ。

いつも、歩き始めて10分程度のところですれ違いざまに挨拶をするウォーキングマダム。
私とは反対周りで歩いていらっしゃるので、往路の10分程度のところですれ違っていたのだが、このところ歩き始めて2~3分のところですれ違うようになっていたので「最近早いですね」と声を掛けたら、「もう朝から暑いから、少しでも涼しいうちに歩こうと思って」と。
でも、早くても全然涼しくはないよなぁ・・・
さて、朝のニュースを見ていたら、NHKの参院選特集サイトで、候補者と同じ質問に答えることで、自分の選挙区のどの候補と一番意見が近いかを見ることができる「ボートマッチ」なるページがあると言っていたので、早速やってみた。

すると、「この人に入れようかな」と思っていた候補者が、実は私とのマッチ度が下から3番目だったことが分かった。
もう一人、気になっていた候補は、下から5番目。
何気に、この人には絶対入れないだろうと思っていた人がマッチ度上位だったりして、面白いものだなぁと思いつつ、アンケート一問ごとの回答を見て行った。
すると、マッチ度上位の人は、私個人的にはどっちでも良いような質問に対して合致している部分が多く、経済や軍事、外交などの部分は全く逆の答えだったと言うことも。
そして、多くの候補者が、私が関心を持っていることについて「回答しない」となっていたりして、結局のところマッチ度が高いからと言って、自分の求める政策を打ち出してくれるわけではないということが分かった。
同時に、入れようかと思っていた候補者も、私が大切だと思っていることについては、支持層などの顔色見のために回答しないという情けない選択をしていたり。
何となくマッチ度だけ見ようかと思ってやってみたら、けっこう全候補者の主張を細かく見ることになった。
おかげで誰に入れるべきか、訳わからなくなってはきたが、たった一票、されど一票、国民としての権利の行使をするにあたり、候補者の考え方について、けっこういろいろと見ることができた。
単に質問に答えてマッチ度を見るだけではなく、各々の候補者の回答を見比べてみるとなかなか面白いので、時間が空いたときにスマホゲームをするのであれば、このボートマッチをやってみるのも楽しいかもしれない。









