自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

あっという間に

2026年2月16日 

一昨日から販売を開始した「キリマンジャロ・ナチュラル」。

昨夜と本日、通販でのご注文が多数入り、急遽今日は定休日の下鴨で焙煎したものの、今日焙煎した量でも足りず、水曜日には最後の生豆を焙煎することになりました。

そのようなわけで、明後日焙煎して出来上がる豆から、今日現在入っている通販でのご注文を差し引いたら、残り2キロ程度になってしまうため、本夕通信販売でのご提供は終了となってしまいました。

今回、極少量しかなかったため、販売2日で通信販売での提供を終了せざるを得なくなったこと、誠に申し訳ありませんでした。

店舗では、残り僅かですが販売しております。

お試しになりたい方は、店舗の方でお求めくださいませ。

さて、そんなわけで今日は朝から下鴨へ行ってキリマンジャロ・ナチュラルと、業務用の注文が入っていたので、卸専用豆の焙煎。

その後、会計事務所の方と打ち合わせた後、午後からは取材が一本。

取材の撮影が終わったら、北白川へ行って2品ほど焙煎をしてから髙島屋へ。

再び下鴨へ戻って、最後のキリマンジャロ・ナチュラルの生豆を水曜日にすぐ焙煎できるようハンドピック。

基本、月曜日は私もお休みなのだが、なんか今日は朝から晩まで、けっこう休む間もなく頑張ってしまった。

ここ2週間、定休日はコーヒー店めぐりをしてしまったので、昨夜は自宅で遅くまで事務作業をしていたため、明日は少し体を休めよう・・・

かな?

間もなく終売!

2026年2月13日 

明日はバレンタインデー!

と言うことで、チョコレートを購入している方も多いのではないでしょうか。

ヴェルディでも、限定販売のチョコレートケーキは大人気で、松尾が作って下鴨に納品されたら、瞬く間に売り切れ、ということも少なくありません。

こちらは、2月末ごろまでの販売予定なので、なくなるまえに是非お楽しみ下さい。

そして、限定コーヒーの「バレンタインブレンド」と「バレンタインローズ」は、最終焙煎を終えたので、現在店頭に並んでいるものがなくなり次第販売酋長となります。

そして、こちらの2品が売切れた後は、タンザニアでは珍しいナチュラル精選のコーヒーが登場します。

また、バレンタインブレンドに使用していた、特別なコロンビアも、ほんの少しブレンドせずに残りそうなので、そちらも残れば販売予定。

このコロンビアが、なかなか良くて、下鴨のスタッフたちも「これはお美味しい♪」と絶賛しているコーヒー。

残ることを期待して(期待されても困るような気もしますが)お待ちくださいませ。

珈琲店めぐり part 3

2026年2月10日 

日曜日の日記を昨日書いたので、ちょっとペースが1日遅れてしまっているが、今日は昨日の月曜日のこと。

朝、北白川へ行って事務作業と焙煎を終え、髙島屋へコーヒー豆を届けた後、再び COFFEE HOLIC に参加しているお店巡り。

まずは ブルームコーヒー さん。

例によってこちらのハウスブレンドと、お昼を食べていなかったので、トーストも注文。

カウンターに座ろうと思ったが、奥のテーブルへ行くように言われる。

テーブルには、無断での撮影や、携帯電話での会話を禁止することを書いたPOPが。

なので、写真を撮って良いか伺ったら、テーブルの上だけなら良いと許可を得たのでテーブル上だけを撮影。

何気にヴェルディ下鴨店もそうだが、月曜定休のお店が多く、行ける店が限られる。

そこで月曜日も開いている SARUT COFFEE さんへ。

こちらでもブレンドを頂いた。

店内には私の他にご夫婦と思しきお二人組が一組。

どうやら、COFFEE HOLIC に参加されている自家焙煎店の方のようで、ご店主と親しげにそんな感じの会話をされていた。

そんなわけで、先週・今週と合計7店、参加店舗の半分を回ったので、ぼちぼち珈琲店めぐりはやめて、休みの日はしっかりと普段手が回っていない仕事をする時間に充てなければ。

ということで、珈琲店めぐりは今回がひとまず最終回。

必要なタスクが終わっていないのに、2週続けて仕事をさぼってしまった感は否めないが、久しぶりに他のお店を回れてちょっと良かったかも。

で、この日記を書きながら聴いているのはこちら。

ベートーヴェン 交響曲第7番

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団

ベト7は、クライバーが愛聴盤だが、1955年に録音されたクレンペラー盤は、バッカス交響曲らしからぬ?重厚で英雄的演奏。

しかし、一音一音がしっかりと刻まれるこの演奏、ちょっと違う曲に聴こえてしまうような雰囲気もあるが、これはクレンペラーでないとできない演奏なのだろうと思う。

あまり細かいことを考えたくないとき、よくベートーヴェンの7番を聴くのだが、クレンペラーの演奏は、けっこうこの曲のことを考え込んでしまう1枚。

私が生まれる10年も前に録音されたはずなのに、音質もすこぶる良くて、愛聴盤にはならないものの、たまに引っ張り出して聴きたくなる名盤だと思う。

雪の選挙サンデー

2026年2月9日 

昨夜、店の片づけを終えて、恐る恐る車で帰宅途中、スーパーに立ち寄ったら、お惣菜やお弁当、お寿司やらが、割引シールを貼られて山積みになっていた。

で、お腹が空いているときにスーパーで無防備に買い物をするのはヤバイと分かっていながら、けっこう買い込んでしまった・・・

その買い込んだお弁当とお寿司を食べながら選挙速報。

いつもなら、8時の開票と同時に開票率0%時点で「当確」がつく、京都2区の前原さんが、なんとその日のうちに当確が出ないという、近年まれに見る京都2区の大接戦。

下鴨は京都2区なので、「今回、前原さん接戦らしいやん」みたいな会話が飛び交っている中、記録的な自民圧勝は、やはり今回の選挙の異様さかもしれない。

そんな選挙速報を夜中まで見ながら、京都3区の泉さんも12時半頃やっと当確か・・・なんてところまでは記憶があったものの、気が付いたらソファーで寝ていたので、そのままベッドへ。

そんなわけで、昨日の日記は月曜日に書いています。

だいたい下鴨店の傾向として、選挙の朝は大変混みあうものの、この天気ではどうかと思っていたら、傾向通りなのか予想外なのか、朝から慌ただしく、ほぼ満席状態での営業。

けっこう選挙帰りの方も多く、また、それだけではなく初めてお見掛けする方も多く、午後になって雪が激しさを増してからは少し落ち着いたものの、雪が積もるほど降っていることを考えると、多くのお客様にご来店頂き有難いことであった。

カミさんが作った雪だるま。

そんな雪の中、下鴨店のアルバイトOちゃんは、モーニングタイムを下鴨で働いて、午後からは髙島屋応援。

でも、バスも遅延しているし、豆の配送もあるし・・・

で、四条河原町まで車で送ることに。

途中木屋町の雪景色がきれいだったので・・・

明日を凌いだら、だんだん寒さも和らいで、週末は3月上旬並みの暖かさだとか。

早くコーヒー片手に散歩したくなるような季節になってほしいなぁ・・・

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