自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

明日から卒展!

2020年2月7日 

今朝も寒かった。

昨夜、仕事から帰るころ小雪が舞っていたので、夜のうちに積もったり路面凍結したらどうしようと心配していたが、それも杞憂に終わって良かった。

そんな寒い今日は、営業的にも寒かった・・・

 

でも、昨日・今日は焙煎がたくさんあったので、今朝も開店前から焙煎機を回して、11時から予定がはいっていたのでその前になんとか焙煎を終了。

で、午後からは金曜日恒例の配達回り。

下鴨へ豆を取りに行ったので、配達に出る前にコンサートホール前の「ここ家」さんで、いつものおそうざい定食。

すきあらば、これを食べに来ようと思っているのだが、なかなかすきがないから困ったもの。

造形芸大店に戻ったら、文芸表現学科の卒業展示会場へ。

昨年に引き続き、今年もVerdi の豆を使ってカフェ営業をして下さるので、進捗を見に行ってみた。

お貸ししたコーヒーグラインダーも設置されており

カウンターもできていた。

明日からは卒展が始まるので、今日は学校中がともかく慌ただしい。

大階段上のスペースでも展示の設営が進んでいたが、その後方に落ちていく太陽がまぶしかった。

そんなわけで、明日から造形芸大の卒業展示がスタートします。

毎年時間に余裕ができた時に見て回りますが、見ているだけでもなかなか楽しいもの。

一般の方も見られますので、お時間のある方はぜひお運びくださいませ。

その際は、ヴェルディでコーヒーもお楽しみいただければ幸いです。

 

はやっ!

2020年2月6日 

今朝は寒かった!

真っ暗なのでよく見えないのだが、歩いていると小雪が顔をさすような感じで冷たくて痛い。

出町柳の橋まで来たら、夜間の道路工事をしていたのでいきなり暖かくなったのだが、アスファルトの溶けた臭いでくさい!

まぁ、なかなかひどい朝であった。

そんな寒い朝だったが、造形芸大近所の早咲き桜は、まだ葉っぱが何枚か残っている状態。

だが、下の方の枝を見たら・・・

もう咲いている!

暖冬とはいえ、ちょっと早すぎないか!?と思いつつ、今日はとりあえず寒かった。

話は変わって、毎月一か月分のスパイスを購入しているのだが、送られてきた箱を開けたら、スパイスと一緒に中からカレンダーが出てきた。

このスパイス輸入会社、昨年は価格表と請求書の金額が違っていたので、3月くらいに「最新の価格表を送ってくれ」とたのんだら、3月にその年のカレンダーを送ってきたということがあった。

今年はちょっと早く届いたと思ってみたものの、やはり今年の価格表は届かなかった。

で、これがそのカレンダー。

1月はもう終わってしまったが、ガネーシャから始まるヒンドゥー教の神様カレンダー。

でも、見てみたら曜日が縦軸になっているという、なかなか日本人にはなじみのない表記。

インドでは曜日が縦軸になるのが普通なのだろうか?

まぁ、そんなわけで、今年事務所に飾られるカレンダーは、ちょっとわかりにくいものになりそうなのだが、これはこれで面白いかもしれない。

実は、3つ届いたので、お入り用の方がいらっしゃったら差し上げます。

早い者勝ちなので、欲しい方は造形芸大店で「インドの神様カレンダーちょうだい」とお申し出ください。

なくなっていたらごめんなさい。

ガレット!

2020年2月4日 

今日は店に出る予定はなかったので少しゆっくり寝ようと思っていたのに、体内時計は正確なもので、5時半ごろには目が覚めてしまう。

二度寝しようと再び目を閉じたものの、今日やらねばならないことのリストが頭の中を走馬灯のように回りだし、結局6時過ぎには起きてリビングでパソコンを開けてしまった。

ので、ウォーキングはサボり。

 

下鴨の開店時間を待って、書類などを届けた後、造形大店の買い物があったのでヨドバシへ。

メニュー用のプリント用紙やインクなどを購入してから、ちょっと出来心で超久しぶりに「写るんです」なんてものを買ってしまった。

その後、造形芸大店へ行って、次の動画用の素材撮影。

焙煎による豆の色の変化が分かるように並べて撮影していたら、先生や職員の方たちがやってきて「へぇ~」なんて言いながら写真を撮ていかれたり。

この豆の撮影で2時間ほど使ってしまったので、けっこう時間がおしてしまい、一瞬間に合わないかと思ったが、今日は何としても行こうと思っていたので超急いで出町柳へ。

 

私が大好きなビストロの一つ、ビストロ スリージェ さんが、2月から平日のランチタイムのみ「クレープリー スリージェ」として営業されることになった。

以前、静市でマダムのお嬢さんがされていたガレットとクレープのお店、場所的にもなかなか伺えなかったのが残念だったが、こんどは行こうと思えばいつでも!という立地なので、ふらっとガレットを食べに伺えるのが嬉しい。

今回はランチメニューを頂いた。

人参のポタージュ

ガレットは、マッシュルームのソテにチーズとたまご

クレープは、アーモンドと塩キャラメル

紅茶で〆

日本では、なかなかガレットをこうして専門で出しているお店は少ないが、個人的には気軽にガレットが食べられるお店が近所にあったらとても嬉しい。

クレープも1枚の中で歯触りのコントラストが楽しめて、また静市のときから好きだった塩キャラメルが再び食べられて幸せなひとときであった。

月曜から金曜の11:30~15:00はクレープリー

土日のランチと平日の夜(木曜のディナーはお休み)はビストロとして営業されることになり、楽しみ方も2倍になったスリージェさん。

足を運ぶ機会が増えそうである。

一週間で二回目!

2020年2月3日 

今日はけっこう寒かった

そんな寒い月曜日、造形芸大は授業も終わり、今日から卒業展示の準備が始まって、いよいよ年度末という雰囲気になっているのだが、私も今日は予定が3本入っており、なんだか慌ただしい一日だった。

午前中の予定が一つ終わったところで、エチオピアで農園経営と輸出をされているMETAD社のA氏と、日本を代表するコーヒーハンターであるH氏がご来店。

こんど、造形芸大店を使って自家焙煎店向けの産地セミナーとカッピング会をしたいというお申し出を頂き、第一回を3月に開催できないかという方向で調整に入ることになった。

私も珈琲関係の産地セミナーやカッピング会があるときは、東京まで行くのが普通だったのだが、豆を売る側としては関西でも開催したいと思うのは当然のこと。

ヴェルディを拠点に開催していただければ、うちの社員たちも出張せずにセミナーやカッピングができるので有難い。

なんとか実現したいものである。

 

そして、お二人がお帰りになった後は、3月発売の専門誌から取材依頼が入っていた。

料理写真を撮らせたら世界一と呼び声の高いH氏に、一週間で二度も撮って頂けて、さらに今回は赤い服を着させたら世界一と呼び声の高い、京都とパリをまたにかけてグローバルな活躍をされているE氏にテキストを書いて頂けるなんて光栄の極み。

誌面に恥じない仕事をしなくてはですねぇ。

頑張っていこう。

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