自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

生き延びた

2020年1月11日 

今朝は雲が多かったこともあり真っ暗だった。

でも、意外と寒さはそんなでもなく、歩いている間に少し汗ばむほどだった。

 

さて、実は開業して7~8年目のころからVerdi ではコーヒーの木を育てていた。

ほとんど苗の状態から高さが80センチくらいまで育ったところで造形芸大店がオープンしたので、そちらへ持って行ったのだが、開業初年度のお正月休み中、ホールの気温が8度を下回ったようで、あっけなく枯れてしまった。

その後、下鴨本店でもコーヒーの木を新たに購入したようなのだが、8度を下回ったら枯れると言っていたのに、冬でも外に出していたようで、あっという間に枯れてしまった。

そして昨年、再び造形芸大店でコーヒーの木を購入して、育て始めたのだが、今回は私もかなり気を遣って少しヤバそうな葉っぱがあったら剪定してみたり、状態を見ながらやりすぎない程度に水をあげたりして、お正月の間は大型の業務用冷凍冷蔵庫がある事務所に移しておいたら、冷蔵庫の排気熱でこの冬は無事乗り切れた。

お正月休み明けに、薄緑の軟らかい葉っぱが出てきているのを見て一安心。

これまで開花と結実には至らなかったので、今回はなんとか花を咲かせて一粒でもいいから実をつけられたらと思う。

私は産地でコーヒーの実を何度も食べているが、スタッフたちはまだ食べたことがないので、ぜひ食べさせてやりたいと思ったりして・・・

 

で、食べると言えばコレ。

下鴨中通りの北大路上がる、要は府立大学の真ん前にあるお好み焼き屋「ここ家」さんのランチメニュー「おそうざい定食」

最近、造形にいることが多いので、なかなか食べられないのだが、隙あらば・・・といった感じで食べに伺っているのだが、先日下鴨へ行った折、立ち寄って頂いてきた。

今年もまた何度か食べに来たいものである。

うどん⇒カリー⇒ハラミ

2020年1月7日 

今朝は寒かったですねぇ・・・

けっこう雲は多かったが、それでも東の空が何とも言えないダークなパープルできれいだった。

そして、歩き終わってしばらくしたころから雨がポツポツと。

結局終日雨模様の一日となった。

 

さて、今日は火曜日なので、造形芸大店は通常だと定休日なのだが、お正月休み明けでしかも今日から授業が始まるということで、臨時休業ならぬ臨時営業をした。

が、やはり定休日だと思っている方も多いようで、外の天気同様ちょっと湿りがちの店内。

そんな中、いきなり SOU・SOU の若林さんご夫妻がご来店。

「うどん食べようと思ったんだけど、カレーが食べたくなったから来てやったぜ」

と言いながら入ってきてメニューをご覧になっていたのだが「あれ、こんなのあるんだ」

と、みつけたのが「牛ハラミ丼」

するとご一緒にお越し下さった奥様も「私もこれにしよう」と。

カリー食べに来たんちゃうんかい!?というツッコミをしたいところではあったが、ちょっと怖かったので言えなかった。

そんなわけで、うどんのはずがカリーになって、結局牛ハラミライスをお召し上がりになったご夫妻であった。

次回は、ぜひカリーを食べて頂きたいものである。

なんか眠い

2020年1月6日 

今朝はかなり寒かった。

ちょっとだけ日の出が早くなってきたのか、今朝は南東の空がちょっと赤らんでいた。

やはり日の出前後と日の入り前後の時間帯の空の色って好きだなぁ・・・

 

さて、今日は下鴨本店がお休みだったこともあり、下鴨のお客様が何名かお越し下さり、皆さまカレーを食べて行って下さった。

ただ、下鴨のお客様がカレーをお召し上がり下さる分には良いのだが、昨日・今日は Verdi よりインド料理店でお目にかかることの方が多いお客様が多数お越し下さり、しかも皆さん一期一会カリーのペシャワリをご注文になるから、ちょっと緊張。

私が作っている一期一会カリーって、だいたいのお客様は比較対象がないから、そのカリーがそのカリー本来のものと比べてどうなのか分かりようもないから比較されることはないのだが、この二日間でお越しになったお客様は、私が食べに行く店によくおいでになるため、比較対象があるから誤魔化せない。

でも、まぁ、どのカリーも私というフィルターを通して作ったものということでご勘弁いただければと思う。

で、今日は学校がまだ始まっていないこともあり、ランチタイムもお客様は少なめだったのだが、なぜか一期一会カリーは絶好調にご注文を頂き、生のピスタチオもあと500グラムしかないため、もしかしたら一週間もたないかもしれない。

なので、来週のカリーを今日はちょっと考えてみた。

成功するかどうか、もうちょっとシュミレーションしてみないといけないが、上手く行ったらオーソドックスなのに、けっこうインパクト大なものになりそう。

頑張ろう。

造形芸大店も本日より営業再開!

2020年1月5日 

今朝は、いつものように5時45分に起きて、着替えて鴨川へ行こうと外に出たら、けっこうしっかり雨が降っていたのでウォーキングは中止。

そんなわけで、朝はちょっと時間に余裕があったので、amazon のプライムビデオを見ていたら、逆に出勤前に余裕がなくなってしまって、慌ただしく店に向かった。

 

さて、12月29日から1月3日までは久し振りに終日下鴨のカウンターで珈琲を抽出していたのだが、今日から造形芸大店も営業を再開。

昨日は、本当だったら年末にしようと思っていた大掃除、通常営業終了翌日は学校施設全体の電気を止めての検査が入るということだったので、昨年末にできなかった大掃除と、今日のランチに向けた仕込みをしに臓器慧芸大店に入った。

焙煎機も解体して各パーツのメンテナンス。

いつものことだが、焙煎機の解体メンテナンスをすると、排気が抜ける道と言うかダクトの中や、硝煙装置のファンにこびりついていた汚れがとれて、煙抜けが良くなるためメンテンナンス前と比べると、格段に排煙効率が良くなる。

と言うことは、メンテナンス前と同じように焙煎していると、珈琲が想定以上に軽い味に仕上がるため、排煙や火力を調整しながら焙煎しないといけなくなる。

煎り上った豆のテイスティングをしてみたら、予想通り今までより少し軽くなっていたが、逆にこれくらいが本当の味ではないだろうか、ということで、もっと小まめに分解清掃しなくては、と思うのであった。

 

そんなわけで、昨日はホール床面の水拭きや焙煎機の解体メンテを終えたところで、今日の営業再開に向けたランチ用の仕込みをスタート。

私は一期一会カリーの仕込み作業。

で、今年最初の一期一会カリーは、新年と言うことでゴージャスに「チキンペシャワリ」にしてみた。

ペシャワリは、ペルシャ風のカリー。

イランの特産品であるナッツの女王=ピスタチオをペーストにして、スパイスと一緒に茶色くなるまで炒めた玉ねぎとヨーグルトに合わせるなかなか贅沢なカリー。

コクがあってマイルド&クリーミー。

でも、じわ~っとスパイシーな風味が口の中に広がる、他ではなかなか食べられないカリーです。

高価なピスタチオをふんだんに使うため、あまりたくさん作れないのが玉に瑕ではありますが、本日より一週間販売する予定でおります。

現在手元にあるピスタチオがなくなったら、追加製造ができないため、その時点で販売は終了。

なくなるまえに、ぜひおためしくださいませ。

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