自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

読めないけど

2019年3月1日 

東京の珈琲店で店長をしている友人が言うには、常連のお客様が季節の変わり目を「一雨ごとに寒くなって、一雨ごとに暖かくなる」と評していたという。

今朝は、まさに昨日の雨で春が一歩近付いた感を抱いた。

毎朝すれ違う方も、先週までは懐中電灯を持って歩いていたのに、今朝はもうそれがなくても顔が分かるほど。

日の出の時間は、日一日と春に向かっている。

でも、中には雨上がりの好天は春の風に乗って花粉が飛散すると嘆いている人も。

本店店長の土田も、そんな一人。

このところ、下鴨へ行っても彼女の笑顔が少し曇り気味、早く春のような明るく清々しい笑顔にもどってほしいのだが、まだまだ花粉シーズンは続きそうである。

 

さて、そんな今日は私の娘の高校卒業式。

体育館での卒業証書授与式の後、各教室で最後のホームルームがあり、親もそこに参加したのだが、どうやらうちの娘たちのクラスが一番長いホームルームだったようである。

担任の先生から一人一人が卒業証書をもらった後、全員が一言ずつ言葉を述べて行ったのだが、短い人もいれば大演説をする人もいたり、中には学校への思い入れをラップで歌い上げた人も。

多くの卒業生が花粉症でもないだろうが、目を真っ赤にして言葉を詰まらせながら自分の高校時代を振り返っていた。

彼女の高校生活、最後の最後に娘のクラスの友達が、どんな人たちだったのか垣間見られた気がする。

 

卒業式の後は、下鴨へ戻って珈琲豆の配達。

その後造形へ戻ってみると、DOMO CAFE のオーナーである台湾の廖さんから本が届いていた。

彼女は何冊も本を執筆しているのだが、今回の最新刊の冒頭に寄稿してほしいと言われ、廖さんについての短い文章を書いて台湾へ送った記憶があるのだが、その本ができたということで送って下さったもの。

ちゃんと私の文章も載っていた。

でも、全然読めなかった。

英語だったら辞書を片手になんとか読めるし、ドイツ語も学生時代にかじったので辞書さえあれば何となく。

イタリア語までならオペラの対訳を見ているので、細かい部分までは分からなくてもニュアンスは理解できる。

でも、ハングルだけは全く分からない。

と、思っていたが、漢字が並ぶ中国語ならちょっとは分かるかと思いつつ、実際は全然分からなかった。

これからの時代、もっと語学に通じていないとと思う。

とりあえずは、英語をもう一度勉強しなおして、その次は中国語かな?

できたらいいなぁ・・・

遅くなりましたが

2019年2月28日 

今朝は目が覚めたら外から雨音が聞こえたのでウォーキングはお休み。

造形芸大の近所にある超早咲きの桜、先日はほんの少ししか咲いていなかったが、今日は随分開花が進んでいた。

淡いピンクが雨に濡れてキラキラと光っていてきれいだったが、雨が降るとちょっと色落ちしてしまう。

でも、もう数日で満開になりそう。

鴨川沿いは、まだまだなのにすごいなぁ・・・

 

さて、月曜から東京へ出張していたので、いつもよりアップが遅くなりましたが、先日のサロンライヴの様子をこちらでご紹介。

まずは、小川紗奈さんが歌うプッチーニのラ・ボエームから「私の名はミミ」

とても可憐なミミという感じでした。

そして、木村美穂さんは、J.シュトラウスの「春の声」

桜が開花して、この曲を聴くと、もう春ですねぇという気分になる。

サロンライヴ、今週末はお休みで、来週はソプラノとバリトンの競演です。

ただいまご予約絶賛受付中!

早春の夕べ、ぜひヴェルディで素敵な歌声をお楽しみください。

セミナーとカッピング

2019年2月26日 

今日は今回東上した主目的である、セミナーとカッピング会。

生豆を仕入れさせて頂いているお取引先の一つであるユーエスフーズさん主催で、産地セミナーと20種類の豆のカッピングができると言うことで、今後の仕入れと勉強を同時にすべく参加させて頂いた。

会場は、大森ベルポートと言う東京っぽい施設。

前半は産地の情報と、ユーエスフーズさん取り扱い豆が、一般の最高グレード品と比べてどのように違うかなどの説明。

なかなか興味深く良い勉強になった。

お昼は、各自この施設でテキトーにと言うことだったので・・・

なんとなく、フツーのインド料理店に行ってみた。

昨夜の御徒町と比べたら、一般的な最高グレード品とユーエスフーズさんこだわりの生豆以上に違いがあるように感じた。

後半はカッピング。

今まで仕入れていなかった銘柄でも、取り扱ってみたいものもあり、以前は仕入れていたものの、ちょっと他社に浮気していた産地のものを味見したら、今回のクロップはすごく良くてムムッと思ったり。

こうやって、一度に多くの豆を試せるのは本当に有難い。

次の仕入れでは、お客様により美味しい珈琲をお楽しみいただけるのではないかと思う。

どうぞご期待ください。

久しぶりの御徒町

2019年2月25日 

今日はスカッと晴れて気持ちのいい朝だった。

今朝は、ウォーキングを終えてシャワーをしたら、いつも通り出勤。

しかし、開店準備をすませたら、その足で京都駅へ。

明日は朝から産地セミナーとカッピングなので、前泊で東京へ向かった。

車中、学生時代の後輩とやり取りをして、昼食を一緒にとることになったので、池袋のベトナム料理店へ。

ランチセットの前菜で、春巻二種。

メインは、汁なしのフォー。

ベトナム茶で〆

私はあまりベトナム料理って食べないのだが、やはり、タイとインドネシアとベトナムの料理って似ている。

 

その後、東京の自家焙煎仲間の店に寄ってから御徒町へ。

夕飯の時間には少し早かったので、珈琲処ボナールでおやつ。

この前、赤坂で入った喫茶店は、メニューをみてびっくりの一番安い珈琲が1,700円だったので、このメニューを見ても普通に感じてしまった。

でも、やはりこれは東京価格であろう。

マンデリンを注文。

せっさくなので、モンブランも食べてみた。

なんだか懐かしい、良き昭和の喫茶店と言う感じで、ちょっとほっこりしてみた。

 

コーヒーブレイクのあとは、夕食をとりに「カレーは飲み物。」へ!

ではなく、久しぶりにアーンドラキッチンへ。

まずスナック系から。

ゴビ65

パニールパコラ

ヴィンディ バイガン

ロマリロティのようなチャパティ

レモンチキンカリー

ココナツライス

マドラスコーヒーでご馳走さま。

本当は、ウプマ ペサラットゥを食べたかったが、今はやっていないとのことだった。

残念。

恐らく4〜5年ぶりのアーンドラキッチン。

なかなか美味しくいただきました。

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