自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

1か月ぶりのサロンライヴ

2018年5月13日 

いつものように6時前に自宅を出て鴨川へ向かいつつ、なんだか雨のにおいがすると思っていたら、ちょうどあと100メートルで自宅というあたりから雨が降り始めた。

お昼前後からは、傘をさしていても足元が濡れてしまうほどの雨・・・

さすがにこれだけ降られると、営業的にも雨模様といった感じになってしまった。

そんな雨の中ではあったが、都をどり期間中お休みしていたサロンライヴが、約1か月ぶりに再開!

その再開最初の演奏は、フルートの奥田裕美さんとピアノの磯貝亜美さんに、今回はファゴットの奥山紀子さんを加えての木管トリオ。

トリオはもちろん、木管の二重奏ありフルートとピアノやファゴットとピアノ、ピアノソロなど一夜でいろいろな組み合わせを楽しませて頂けた。

奥田さんは、これまでも琴との共演や、メッツォソプラノの歌声を迎えて、など多彩なレパートリーで魅了してくださったが、今回も雨のうっとうしさを吹き飛ばすような素敵な演奏であった。

来週は、なんとソプラノ二人とピアノという今までにない組み合わせ。

よろしければお運びくださいませ。

初夏ですねぇ

2018年5月11日 

今朝は肌寒かった。

開店して外を見ていると、造形芸大に通学してくる学生さんたちも、けっこう厚手の上着で来ていたが、午後からはけっこう暖かくなり、配達中に車のエンジンを切ってお店へ豆を持っていき、戻って車に乗り込んだらすごく暑くなっている。

いっとき夏日になったかと思ったら、ここ数日は寒く感じるほどだったのに、今日の午後などはもう、春というより初夏。

珈琲豆の配達途中、哲学の道あたりは緑がとても美しかった。

さて、造形芸大店ではイートインメニューのリニューアルだけではなく、テイクアウトメニューも充実させようと目下いろいろ試作中。

そんな中、今週から発売を開始した「ライスバーガー」が、日を追うごとに出数も増えてきた。

たっぷりごはんは茶碗一膳分。そこに牛肉のオイスターソース炒めと、シャキシャキの人参ラペをはさみ、Verdi 自家製マヨネーズで味付けしたもので、ランチタイムに合わせ、12時前から販売開始。

ただ、学生さんが少なくなる土日祝日の販売はございません。

一応、学生さんや教職員の方のお昼御飯用に作ってはいますが、一般の方でもきっとご満足頂けるものと思います。

明日と明後日は販売をお休みして、月曜日からまたご用意いたします。

よろしければお試しくださいませ。

???

2018年5月10日 

今朝は久しぶりに日の光をあびながらのウォーキング。

でも、けっこう肌寒かった。

先日、娘二人を乗せて車で走っていたときのこと。

末娘が「チェキが欲しい」と言っていたら、次女が「私は【しゃるんです】でいいかな」と。

【しゃるんです】・・・???

と、一瞬の間があって、私が「もしかして、それ【うつるんです】?」ときいたとたん、車内で爆笑がおこった。

まぁ、たしかに読み方によっては「しゃルンです」にもなるけど・・・

私が学生のころ、これが新発売されたときは、本当に衝撃的な出来事で、当時は普通の厚紙の箱にレンズがついていただけだったので、本当に写るのか?という疑問を多くの人が持ったはず。

でも、それに対する富士フィルムの回答が「はい、写るんです」だったってあたりが語源だと記憶している。

カメラを持っていなくても旅先で記録を残せるという、全くもってコロンブスの卵のような発想だと感心した覚えがある。

 

その後、黙ってしまった次女は、スマホで何やら検索していたが、やがて「ほら、みんなSNSで【しゃるんです】って書いているから、今は【しゃるんです】って言うのが若いものの間では主流なんだよ」と。

んなことないだろう、と、なら若い人に聞いてみることにした。

で、店の大学生Yさんにきいたら「うつるんです」とキッパリ。

もう一人、造形大生のNさんにきいても「うつるんですよね」と。

そこで、社員のOにきいたら「え?しゃるんですってみんな言っていますよね」と言うが、アルバイトの大学生二人からは「え~っ、うつるんですよ」と言われていた。

まぁ、「しゃるんです」と言う人もいるらしい。

しかし、もっと衝撃的だったのは、その社員Oが「マスター、びっくりドンキーのこと、なんて言います?」ときかれたので「ドンキー」とこたえたら「え?ビクドって言いません?」

一緒にいた造形大生Nさんと一緒に「なんか、でっかいミスドみたいやん!?」

どうやら和歌山では、びっくりドンキーのことを「ビクド」と言うらしい。

方言とは面白いものである。

初めてのイタリアンへ

2018年5月8日 

今日私はお休みを頂いていたので、一応いつもの時間に起きたものの、外から雨音が聞こえていたので鴨川へは出ずにそのままあと1時間寝てしまった。

午前中は、ちょっとデスクワークなどをして、お昼はどうしようかと思ったら、カミさんが行ってみたいお店があるということだったので、高辻 柳馬場のイタリアンへ行くことにした。

伺ったのは シシリア料理 リカータ さん。

テーブルとカウンター合わせて13席というこじんまりとしたお店で、ホールのお兄さんの溢れる笑顔と、店主さんの気さくな雰囲気が初めての訪問とは思えない居心地の良さを提供してくれる。

前菜とパスタ、ドルチェとカフェがセットになった、パスタランチを頂いた。

前菜盛り合わせ

この日記でも、ちょくちょく書いているが、私は基本的にこういった少しずついろいろという前菜よりも、一品でもしっかりポーションのある前菜の方が好きなのだが、ここ最近頂いたちょっとずつ前菜の中でも、なかなか豪華でなおかつ味付けもバシッとメリハリがあるプレート。

シシリー島の郷土色を一皿で表したような盛り合わせといったところだろうか。

カミさんは、気まぐれパスタを注文

私は、鮪とカラスミと野菜のラディアトーリを注文したはずなのだが、トラパニ風鮪とミント、トマトソースのブカティーニが出てきた。

出てきた瞬間「え?」と言ったら、「作り直します」とご店主。

しかし、正直どちらにしようかと迷っていたもう片方の料理だったので「もう、これで大丈夫ですから」と言ったのに、このパスタを食べ終えるころ「半分の量ですが・・・」と、ラディアトーリも出してくださった。

どちらも素材の味を大切にしつつ、しっかりとした味付けと、ちょっとひと手間かけた調理で、とても美味しく頂いた。

ドルチェは自家製ジェラート

エスプレッソで〆

食後に夜のメニューも見せていただいたが、なかなか魅力的な料理が並んでおり、こんどは夜に来たいと思うのであった。

そんなわけで、明日からダイエット頑張ろう。

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