我が家はこの夏、まだエアコンのお世話になっていないのだが、やはり暑いと眠りが浅いのか、夏場は起きた後少しけだるくて、歩きに出るのにちょっと気合いを入れなくてはならない。
今朝は、太陽をうす雲が覆っていたからか、何となく太陽がしっかり写りこんでいる。
この写真を撮っているのと同じ時間、冬場だとまだまだ日の出前。
でも、ちょっとずつ朝の太陽の位置が変わってきているのが分かって、そのあたりからも日々秋は近付いているような気がするが、多分気がしているだけだろう。
暑さ寒さも彼岸まで、と言うが、早く彼岸にならないかなぁ・・・
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さて、造形芸大店では、学校の教職員の方向けに、夏休み中ご予約制でランチボックスの販売をしている。
曜日によって違うものをお出しするのだが、月曜日は何にしようかと思っていたら、キッチンチーフの土屋が「タコライスを作りたい」と言うものだから、そのタコライスとやらを月曜日の日替りランチボックスにしてみた。
レタスとサルサソースで和えたトマトをかけて、まぜて食べるそうなのだが、あたたかいご飯の上に生野菜をのせると、水が出て美味しくなくなるので、上下段に分けて提供。
試食してみると、微妙にスパイスが入っているだけに、私個人的にはいつも食べているようなものと比べ、スパイス感がぼやけているように感じたのだが、店長の今西は、しっかりとスパイシーな風味を楽しめたと言う。
同じものを食べても、普段どんなものを食べているか、あるいはそのジャンルの食べ物に対する経験値によって感じ方は違うものになるということを改めて実感した。
造形芸大の店でお出ししているカレーも、私は良かれと思って、またカレーとの相性を考えて、バスマティライスを使っているのだが、一部の方からは非常に喜ばれるが、一方で「これ、パスタ?」とか「ちゃんとした米で食べたい」といった感想を頂くことが多い。
どこに照準を合わせるか、難しいものである。
同時に、私はタコライスなるものを今まで食べたことがなかったし、恐らく食べようとも思わないものだったので、つい食べなれている料理と比較してしまった。
食べたことのないものを食べるときって、やはり一切の先入観を排除して、純粋に『そのもの』を味わうように心せねばと思うのであった。


























