自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

販売開始!

2025年8月27日 

ご好評いただいておりました22周年ブレンド=ダークモカブレンドも、残り僅かとなり、次の限定コーヒーがすでにスタンバイしています。

今回の限定コーヒーは、コロンビア・フローラル カスティージョ。

俗にいうアナエロビックなのですが、そんなに強いアナエロ独特のフレーバーはなく、マイルドで飲みやすい中、フローラルな余韻が心地よいコーヒーに仕上がっています。

ダークモカブレンドが深煎りだったのに対し、今回は中煎りなので、その違いもお楽しみ頂けるかと思います。

ぜひお楽しみください。

そして、今夜は早めに帰って、お客様からお借りしているCDを聴きたいと思っていたのですが、月刊紙の入稿締め切りが迫っており、ちょっとバタバタしているので、今夜はこのへんで。

やはり、夜はゆっくりリラックスタイムを作りたいですねぇ・・・

早く仕上げよう。

日本人に好かれたい

2025年8月27日 

はじめに一つお知らせです。

本日は、レモンケーキをお求めのお客様が多く、明日用のものまで全て売れてしまったので、下鴨店明日はレモンケーキの販売がございません。

悪しからずご了承くださいませ。

さて、ヴェルディでは Instagram をしているのだが、(と言っても、私はどうもスマホでいろいろやるのが苦手なので、更新はほとんど北白川の山下がやってくれている)私が焙煎をしている動画をアップしたら、なぜか数十万~百万単位で閲覧されるから不思議なもの。

これだけ閲覧されていたら、店の営業的にも何か良いことがありそうな気はしているのだが、残念ながら見ている人は、全くもってヴェルディのお客様対象外。

フォロワーの数だけ見ると、日本がトップなのだが、でも、日本人のフォロワーは全体の16.8%って、ちょっと少ない気もする。

そして、フォロワー以外も含めて閲覧者の多い国はどこかを見ると、これも一応日本が一位。

でも次点のインドネシアと1%も変わらないというのは、どんなものか・・・

それに、イランがなぜ3位?

一方、フォロワーだけではなく、閲覧者の多い国という単位なら、かろうじて日本は一位だが、これが都市レベルで見ると・・・

ジャカルタ=インドネシア、バンコク=タイ、テヘラン=イラン、ホーチミン=ベトナム・・・と、なんだか変なことになっている。

そして、男女比で見ると

ほぼ男性ばかり見ている感じ。

カミさんに言わせると、「マスターは、東南アジアや中東の男性に好かれるタイプなんとちゃう?」だそうで。

いや、東南アジアの男性ではなく、日本の女性に好かれたい!!!

と思っていたら、下鴨店の新入社員鈴木からは「でも、閲覧数とか、いいねが多かったら、検索で上位に出てくるからいいんじゃないですか?だと。

この日記を書いている時点で、最新の私が焙煎しているリール動画は、閲覧数が180万、2.7万いいね、コメント数が151と、以前の685万再生、7.8万いいねには遠く及ばないものの、それでも軽くバズっていると言ってもよさげな数字。

でも、日本人より東南アジアとか中東の人が見ているから、全く営業にはつながらない。

やはり、日本人に見られたいなぁ・・・

まぁ、あまりSNSで一喜一憂しているのもアホらしいので、明日からも粛々と良いコーヒーを作ることにしよう。

今週で終了

2025年8月25日 

下鴨店と北白川焙煎所でご好評いただいておりますレモンケーキも、今週いっぱいで販売終了。

まだお召し上がりになっていない方は、この1週間がラストチャンスです。

また、今年のレモンケーキ食べ納めをしたいという方も、ぜひ最後のレモンケーキをお楽しみ下さいませ。

ただ、売り切れになる確率も高いため、どうしてもお召し上がりになりたい方は、取り置きのお電話を頂ければ幸いです。

さて、レモンケーキの次に出てくる焼き菓子、実は昨年の秋に松尾がレシピを作って、試食の結果 Go が出たものの、賞味期限を設定するには1か月以上保存して、細菌検査にかけなくてはならないため、昨年の販売を断念しました。

その新焼き菓子、9月上旬~中旬に販売開始予定。

今日は私も北白川へ行き、夕方の商談用資料を作りつつ、焙煎をしつつ、無事秋の新商品撮影も。

詳細は、9月号の月刊紙でお知らせいたします。

楽しみにお待ちください。

そんなわけで、デスクワークと焙煎と撮影を終えたら、髙島屋へ豆の配送をして、その足で京都駅方面へ行って商談。

出るとき、北白川は晴れていたのに、京都駅に着いたとたん激しい雷雨・・・

ちょっと濡れてしまったものの、商談の方は無事先に進み、これから諸々忙しくなりそう。

8月も最終週、頑張って行こう!

地蔵盆

2025年8月24日 

今日は、市内のあちこちで地蔵盆の行事が執り行われていた様子。

私も出勤するときに、近隣町内の方々がテントをはって準備をしている姿を目にしつつ店に向かった。

京都の比較的中心部に住んでいる人なら、恐らく地蔵盆というのがどんなものかご存じだと思うが、他府県の方、特に関西より東の方は地蔵盆をご存じないかと思うので、知らない方は こちら をご参照ください。

さて、例年地蔵盆の日は、近隣にお住まいの常連さんが、あまりおいでにならないので、店としてはちょっと暇になる傾向。

今日もそんな雰囲気に包まれての営業となったが、夏季限定で販売中のレモンケーキ、常連のお客様は、けっこう好んでご注文下さるので、普段だと早い時間に売り切れることの多いのだが、ちょくちょくお越し下さるわけではないお客様に、レモンケーキをおすすめしても、「あぁ、レモンケーキねぇ・・・」という反応が多く、あまりご注文頂けない。

そんなこともあって、今日は閉店間際にご来店下さった顔なじみのお客様が、喜んでレモンケーキをお召し上がりくださった。

そんな、普段の週末とはちょっと客層が違った今日は、コーヒー豆を大量にお求めくださるお客様が数名いらっしゃったので、何となく数字的には良かったのだが、朝一と閉店間際以外は、あまり週末らしい慌ただしさのない一日だった。

明日は、北白川で焙煎とデスクワーク、午後からは商談なども入っているものの、朝は下鴨勤務のときより時間にゆとりがあるので、先日お客様がお貸しくださったCDの中から、マーラーを聴くことにした。

マーラー 交響曲第6番 「悲劇的」

プレートル指揮 ウイーン交響楽団

最近、マーラーがちょっとしんどくなってきた。

一応、マーラーの交響曲は一通り持っていて、複数枚を持っている曲も少なくないのだが、聴けば聴くほどマーラーが言いたいことが何なのか分からなくなってくる。

数年前までは、好きでよく聴いていたのだが、このところCDラックからマーラーを取ることが滅多になくなってしまった。

そんな中、お貸しくださったので久しぶりに聴いたマーラー。

6番については、インバル指揮のものを1枚持っているだけなので、比較論で語るには、まだまだ聴きこみが足りないのだが、私の中でプレートルはフランスものを中心に、けっこうオペラも振る指揮者というイメージだったが、このCDをお貸しくださったお客様にとっては、オーケストラ指揮者というイメージだったらしい。

けっこう早いテンポで進んで行く中、しっかり歌うところは歌っていて、少しホルンが怪しい部分もあるが、プレートルという感情豊かな音楽を作る人による渾身のライヴだったように思う。

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