自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

並んでいなかったら

2016年3月3日 

今朝、いつものように鴨川沿いを歩いているときは、放射冷却もあって、けっこう寒く感じた。

が、昼間はコートがいらないような、気持ちの良い晴天。

下鴨神社で執り行われた『流し雛』には、爽やかな青空の下、多くの人が集まったのではないだろうか。

 

そう言えば、今日はひな祭り。

三人娘のいる我が家では、なんらかのことをしてもよさそうだったが、何にもなし・・・

なんだか娘たちに悪いなぁ、と、思いつつ、友人のFacebook を見ていたら、「旧暦でひな祭りをやる」なんて書いている人も多かった。

ちょっと安心。

 

さて、先日『タイガー餃子』で、坦々麺を食べたと言っていたら、長女が「坦々食べたい」と言うものだから、久しぶりに、ダメ元で華祥さんへ行ってみたら、運よく行列ができていなかったので入ってみた。

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まずは、ブロッコリ炒め。

こういう、普通に何気ない一皿が、しみじみ美味しいというのは素晴らしいと思う。

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娘は、食べたがっていた坦々麺、私は、オイスター焼きそば。

この焼きそば、麺のカリッとした部分と、しっとりした部分のコントラストが良く、ネギだけのトッピングという潔さも私好み。

カウンターの中では、田口シェフと息子さんが、ひっきりなしに来るお客様の注文を次々と作って行く。

その姿を見ながら、まだあの雑居ビルの2階にあった頃を良く知る長女は「昔は、ほのぼのしてたんだけどね」と、ちょっと感慨深そうであった。

いつ行っても、行列ができているので、なかなか伺うことはできないのだが、また前を通ってみて、並んでいなかったら入ることにしよう。

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店名:中国料理 華祥
住所:京都市左京区田中里ノ内町41-1
東大路・御陰通交差点を北へ2軒目東側
電話:075-723-5185
営業時間:11:00~14:30 17:30~21:30
水曜定休
Web :http://www.kasyou.jp

雪降る寒い午後に

2016年3月1日 

昨夜降り始めた雪は、うっすらと地面を白く塗りつぶしたものの、日が昇るとすぐに溶けてしまい、雪かきが必要かと思って、早めに出勤したものの、開店のころには、何もなかったかのような路面。

しかし、今日も雪は断続的に降ったりやんだり。

青空が見え日差しがまぶしいと思っていたら、いきなり雲が広がり、雪が舞うという、営業的には最も辛い空模様だったが、幸か不幸か雪は積もることなく、寒さだけが身を突いた。

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今朝のウォーキング時、芝の上を歩くと、シャキシャキと凍った雪が音を立てて、なんとなく心地よかったものの、橋の上や石畳は、凍って滑って怖かった。

さて、先日のこと、ムーンバランスの辻村先生とお話をしていたとき、ある小規模なコーヒーチェーンの店舗デザインのことが話題になった。

先生曰く、「東京のRみたいな、洗練されたところから、ちょっと崩したような雰囲気が、サラリーマンに受けるのは理解できるのだが、あの小規模チェーンのデザインで、あれだけいつも混んでいたら、ちょっと自信なくすな」と。

たしかに、そのチェーンの店舗デザインは、いかにも安く上げた感じで、洗練とかモダンとか、そういう形容詞とは縁遠いイメージを受ける。

しかし、いつ前を通っても、大勢のお客で賑わっているのである。

そうしてみると、私の場合でも、人気のお店の情報を得て、偵察に行ってみたとき、「この珈琲のクオリティで、こんなにお客が入っていたら、ちょっと自信なくす」と思うことがしばしば。

それも、味や商品の品質は別として、話題性やデザイン性が注目を得ているお店なら、まだ分かるのだが、『なんで?』と、思うような雰囲気と接客、商品のクオリティーも言うほどではないお店が、なぜかすごく流行っていたりする。

人間、いろんな価値観の人がいるから、この世の中面白いのだが、どう見ても「???」と思ってしまうお店が流行っていて、素晴らしい品質のお店が、言うほどでもないところなどを見ると、どうも憤然としてしまうことがある。

と、嘆いていても仕方ないので、時間を見つけては、いろんなお店へ行って、その店がどうしてお客様を集めているのか考えているものの、どうしても訳が分からないときもある。

もっと頭を柔らかく、物事の真理と人の心理の細かい揺れ動きを感じ取らねば、と、思う今日この頃。

雪と寒さもあってか、寒風吹く店内で、なんとなくそんなことを考えてしまった。

明日は、考える余裕もないほど、多くのお客さまで賑わったらいいなぁ・・・

タイガー!

2016年2月29日 

夕食をとって、片づけを終え、パソコンを開いて仕事をしつつ、テレビを見ている三女に向かって「もう、お風呂わいてるし、はよ食べといでや!」と叫んでしまった。

すぐさま、横にいた長女に「お風呂、食べるんだって」と突っ込みを入れられてしまった。

たまに、床屋の会計時や、コンビニで買い物をしたときなど、店員さんから「有難うございました」と、言われたら、つい条件反射で「ごちそうさま」と言ってしまうことがあるのだが、なんでこう何か言おうとしたら、食べ物に結びついてしまうのだろう。

困ったものである。

 

さて、今日は朝からカミさんと外出していたのだが、お昼過ぎに、ちょっとSOU・SOUへ行く用事があったので、先日裏寺にオープンした『タイガー餃子 河原町店』で、ランチをとることにした。

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手前:バナナ餃子、奥:タイガー餃子。

味は同じだが、サイズが違う、バナナ餃子とタイガー餃子、タイガー餃子の方が、一般的な大きさなので、バナナ餃子は、約倍くらいのサイズか。

なかなか美味しく頂けた。

が、どうせなら、違う種類の餃子にしておけばよかった。

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白胡麻坦々麺と、黒胡麻坦々麺、予想以上に胡椒が効いていて、なかなかピリッと刺激的。

こちらも、なかなか美味しく頂けた。

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麺は、細めのストレート

ここは、以前ハワイアンパンケーキの店だったが、その前はイタリアンだった。

けっこう頻度高く店が入れ替わる場所なのだが、私個人的には、このタイガー餃子が、一番嬉しいかも。

SOU・SOUさんへ来たら、また寄ることにしよう。

で、本当の用事の方は、滞りなく終わり、また次のステップへ。

早く形になって、皆様にお求めいただけるといいなぁ、と、思う。

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せっかくだったので、食後の珈琲を在釜で頂くことにした。

中西さんのお点前、美味しく頂戴いたしました。

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店名:タイガー餃子 河原町店

住所:京都市中京区中之町579-7-5

電話:075-257-7665

営業:不明

 

ガッツリ系

2016年2月28日 

早いもので、今日で2月の営業もおしまい。

明日の定休日をはさんで、次の営業はもう3月になってしまう。

時間が経つのは早いなぁ・・・

 

そして、今回は、かなり本気モードのダイエット、体重が落ちるスピードは遅いのだが、今までとは違い、筋トレも取り入れているので、もしかしたら、比重の重い筋肉がついてきているため、純粋に脂肪が落ちて、体重が減ると言う構図ではないのかもしれない。

実は昨日から、仕事ではいているパンツのウエストを普段のものより4センチ小さいものに履き替えた。

ここ数年で、最も体重が少なかったころに購入したものが、タンスの奥に眠っていたのだが、3年ぶりに日の目を見たわけである。

 

で、ウエストが小さいパンツをはくと、なんだかいきなり太った気分になる。

まぁ、そうして、精神面からも引き締めないと、なかなかストイックに体重は落とせないもの。

とりあえず、あと4キロ!

一日も早く到達できるよう頑張ろう。

 

さて、ダイエットをしていると、たまに無性に、ガッツリと肉が食べたくなる。

そんなことを思いながら、配達途中に烏丸通を南下していて、いつも気になっていた『肉食堂 ぐりぐら』というお店へ、ちょっと勇気を出して入ってみた。

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ロースカツと唐揚げ定食、トンテキと唐揚げ定食を注文(一人で二つ食べたわけではない)。

うん、想像通りのガッツリ系。

価格も、800円~1,200円あたりが中心価格帯。

近隣のサラリーマンが、主な顧客と言った感じだが、わりと安価に、ガツンと肉を濃い味で食べたいときには良いお店かもしれない。

が、ダイエット中の人には、決して良いお店とは言えないので、翌日の体重計を気にしなくていいときに行けば良いように思う。

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店名:肉食堂 ぐりぐら

住所:京都市中京区烏丸蒔絵屋町255

電話:075-212-0112

営業:11:00~22:00 不定休

FB  : https://www.facebook.com/yutatokihara/

 

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