自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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東京食べ歩き

インドを食べなかった東京

2020年1月28日 

昨夜は東京から最終に近い時間での帰宅だったので、今朝は7時まで寝てしまったため朝のウォーキングはお休み。

なんだか暗い中歩いていると、明るくなって人が多い時間に歩くのがちょっと嫌だったり・・・

 

さて、そんな昨日は、東京在住の友人と夕食をとることになった。

お昼過ぎの予定が終わった時点で、待ち合わせの時間まで3時間ほどあったので、どうしようかと思っていたら、ちょうどシネコンのポイントが有楽町の映画館でも使えることが分かったのと、時間的にぴったりはまったので、映画を一本見ることにした。

途中まで面白かったのだが、後半ちょっとあっけなかったように思った。

この前見た韓国映画の後半はほとんどホラー映画かと思えるハチャメチャな展開とは打って変わって、クリント・イーストウッドの制御の効いた作り込みという感じ。

 

映画を見終えたら、丸ノ内線で池袋へ。

いつも東京へ来たら、必ずインド料理を食べるのだが、今回はマレーシアに始まり夜はタイになった。

青パパイヤのサラダ。これが酸っぱさとの相乗効果でけっこう辛く感じた。

豚のレッドカレー炒め

濃厚なレッドカレーで炒めた豚肉、なかなか美味しかった。

パッタイのオムレツ包み

こちらもフツーに美味しく頂けたが、オムそば風にしあげる必要性はあまり感じなかった。

エビのフライ、カレーソース

このカレーが、マッサマン風でなかなか面白く美味しく頂いた。

東京へ来たら、だいたいカフェ系かインド料理メインになってしまうので、こうしてタイ料理を食べるのは久し振りだったかも。

インド料理同様、やはり京都のタイ料理とは一味違って美味しく楽しい夜であった。

銀ブラ

2020年1月27日 

今朝、6時前後は曇り空だったが、8時を回ったあたりから雨が降り始めた京都。

そんな雨粒が落ち始めた頃に私は一路東京へ。

お取引先との打ち合わせや商談が入っていたので、日帰りで東上することに。

午前中に一つ予定を済ませたら、次は午後2時に有楽町だったので、昼は久々に東銀座のナイルレストランへ行こうかと思ったが、電車に乗りながら何となくインド以外のアジアンテイストがいいなぁ、と、思い始めて、八丁堀のマレーカンポンへ行くことにした。

ランチメニューのナシレマを頂いた。

34種類目にして一期一会カリーのネタも乏しくなってきたので、いろいろ吸収しなくてはです。

らんちをとったら、そのまま有楽町に向かって銀座をブラブラ。

キャノンギャラリーで写真展を見て、ショールームでカメラをさわっていたら、あっという間に午後1時。

キャノンのショールームから徒歩1分のところにスターバックスリザーブがあったので入ってみた。

 

コーヒーは、エチオピアのナチュラルをドリップで注文。

これがそのドリップマシン。

一緒にチョコレートのタルトも頂いた。

コーヒーが税込で一杯1,012円、タルトが715円なので、さっきのランチ2食でも足りないなぁ・・・と思いつつ、スターバックスができるクオリティの上限を見せてもらえたので良しとしよう。

と、納得させてみた。

エチオピアとタルトを頂いたら、そろそろ打ち合わせの時間だったので、少し急いで有楽町へ。

久しぶりに銀座をブラブラ歩いて、なかなか楽しいひと時だった。

東京は南!

2019年12月19日 

今朝はちょっと寒さも軟らかく感じた。

でも、真っ暗だった。

 

さて、有楽町で打ち合わせを終えたら、この前エチオピアへ行った折にご一緒させて頂いた方の自家焙煎店へ行ってみることに。

白金台にあるクロミミラバンというお店で、スッキリしたクリアな珈琲を頂いた。

白金台という街は、ドンキホーテまでお洒落だった。

その後、以前から親交のある奥沢の自家焙煎店 アランチャート さんへ。

行ってみたら、ご主人は配達でお出になっているということで、お嬢さんが珈琲を淹れてくださった。

こちらも、しっかりと風味とコクはあるが後味スッキリした美味しい珈琲だった。

私が開業したころ、よくバッハを知るお客様から「この店の味は、やはりバッハ系の味だね」と言われたが、こうしていろいろなお店が出来て行っても、やはりバッハ系の味というのは飲めば分かるもの。

バッハを離れた私ではあるが、やはり田口さんの凄さというものを感じずにはいられない。

そして、今朝開店してちょっとしたころ、Verdi 開業前に私がバッハで焙煎の修行をしていたころ、よくバッハのカウンターにお座りになっていたお客様が造形芸大店へご来店。

京都においでになったときは、いつもお立ち寄りくださるのだが、もう18年も前に少し接点があっただけの私の店にも義理堅くお越し下さって、本当に有り難いこと、人と人のつながりは大切にしなくては。

話はそれたが、アランチャートさんで珈琲を頂いたら神田へ。

今年の初めごろにできた新しいインド料理店 Beans on Beans さんへ初訪問。

タンドールゴビとチキンチェチナードとマトンビリヤニを注文したら、なぜかビリヤニが一番最初に出てきた。

ハイデラバディという感じではなく、かなりマイルドなスパイス使いで個人的には若干物足りなかったが、そこは好みの問題なので、あまり辛いのが得意でない人でもサラッと食べられるので、ビギナーにはとても食べやすくて美味しいと思えるものではないかと感じた。

タンドリーゴビ

断面はこんな

カリーは、メニューにあればつい注文してしまう「チェチナード」(正確にはチェティナードだが)

なので、チキンチェチナードを注文。

ロティと合わせてみた

この料理は、やはりカレーリーフの香りが決め手なのだが、インドの中でも最もアロマティックなカリーと言われるチェチナードとしては、少しマイルドだった。

メニューには、唐辛子マークが3つついていたので、わりと辛いのかと思ったが、このお店は全体的に抑制された辛さで、慣れている人には少し物足りなく感じるだろうが、神田という立地から近隣オフィスのビジネスマンが主要顧客であると考えたら、これはこれで正解なのだろうと思う。

けっこうこれだけでお腹いっぱいになるかと思ったが、もうちょっと行けそうだったのでパニールドーサも注文。

中はこんな

もうちょっとパニール!って感じかと思ったら、わりと玉子焼き風であった。

帰りに、日本人のホールの方に「シェフは何人?」ときいたら「インド人」というこたえ。(そりゃそーだ)

ただ、メニューを見ていたら、なんとなくタミール人のように思えたので「いや、インドの中でも、タミール人ですか?」ときいたら「いいえ、マドゥライの人」という返事、それって、タミール人ではないか!?と思いつつ、まぁ、そんなもんだろうと思いながら店を後にした。

※ 上記を訳すと、「この店のシェフは関西人ですか?」ときいたら「いいえ、大阪の人」とこたえられたという感じ。

神田には、もう一軒アーンドラ系のお店もあるようなので、次回はそちらへ行ってみよう。

それにしても、東京はタミールナドゥ州やアーンドラプラデシュ州など南インド出身のシェフが腕を奮う店が多い。

日本人のやっている店にしても、南系の正統派カリーを出す店がやたら増えているし、どこもなかなかしっかりと美味しい店が多いように思う。

やはりカリーを食べるなら、東京まで行かなくてはだめなんだなぁ・・・と再認識した日帰り東京であった。

行列

2019年12月17日 

今日は朝早めに出て、7時台の新幹線で東京へ。

午後2時から有楽町で打ち合わせが入っていたのだが、その前に前回来たとき、ものすごく並んでいて、時間的に間に合わず諦めた「吉田カレー」へ。

11時過ぎに着いたら、もうすでに15名ほどの行列ができていた。

一年前は、店主さん一人で回していたのにアルバイトも入り、更に以前は店内のウエイティングスペースになっていたハイカウンターも飲食スペースになったようで、席数も若干増えて回転が良くなっていた。

なので、私の前には15人程度いたので、3回転目を覚悟したが、2回転目で席につけた。

 

注文をとりに来たアルバイト君に、並のミックスにキーマと豚とアチャールと言ったのに、何故か豚は通っておらず、だからと言って追加できるはずもなく、豚はたまこんど(いつになることかわからないけど)と言うことに。

造形でカレーを本格的に始めてからは、初の訪問となったが、提供方法とか、個々の味をこう合わせているから、こうなる、みたいな部分とか、いろんな面で勉強になった。

 

お昼を食べたら、中央線に乗って再び東京方面へ。

有楽町で打ち合わせだったので、ついでに有名な銀座の宝くじ売り場で10億円を買って帰ろうかとおもつたら・・・

荻窪のカレー屋さんどころではない行列ができていた。

なので、10億円は諦めて、打ち合わせ場所へと急いだ。

その後のことは、また木曜日に。

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