今朝は、ほんの少し涼しい風も吹いていたり、ちょっと暑さも和らぐのかな?と思いながら歩いていたのだが
まぁ、結局はめちゃくちゃ暑い一日であった。
さて、このところ、ちょくちょく北山の バーガーカンパニー へ行っているのだが、なぜかハンバーガー以外のものを食べることが多い。
先日も、末娘と行ったのだが、アボカド ベーコン チーズバーガーを食べている末娘を見ながら、私はトマトサラダとチリチーズポテトを食べてみた。
ところが、先日ちょっと出かけたときに、ふと目についたアメリカンなカフェへ入り、出来心でアボカドチーズバーガーを注文してしまった。
上と下が分かれた状態で提供されて、自分で上下を合わせて食べるという不思議なシステム。
要するに、上下を別々に出したら大きな皿を埋め尽くせるというわけですね。
なかなかボリュームがあって、まさにアメリカンジャンクフード!という感じの味。
テーブルに常設されているハインツのマスタードをこれでもか、というほどつけて食べてみた。
話は変わって、このところなんだか夜の寝つきが悪い。
ソファーでテレビを見ていて気付いたら寝ているということはよくあるのだが、なぜかベッドに入るとあれこれ考えてしまってなかなか寝付けない。
そんなわけで、寝つきが悪いとき、昔のお金持ちは寝床の横で音楽を演奏させたりしていたようで、バッハのゴルトベルク変奏曲は、おやすみのお供の音楽として最も有名なものの一つ。
多くの人は、グールドのゴルトベルクが最高だと評しているが、個人的にはあまりグールドの録音が好きになれない。
なので、今回はちょっと変化球ってことで、、マイスキーがストリングス3本バージョンで録音したバージョン。
バッハ「ゴルトベルク変奏曲」 ミッシャ・マイスキー / ジュリアン・ラクリン / 今井信子
これが、聴き始めたらなかなか面白くて、寝るどころか聞きこんでしまうから困ったもの。
やはり、この曲で寝ようと思ったらチェンバロで演奏されたものをかけるのが良いのかもしれない。

































