今日は、午前中に一つ仕事が入っていたので、それを終えたらカミさんと一緒にランチをとることにした。
で、せっかく紅葉の綺麗な時期なので、ちょっと足をのばして市原の方へ。
少し車で走るだけで、同じ左京区とは思えない風景が見られるから京都って素晴らしい。
賀茂街道の桜並木も落ち着いた美しさをたたえていたが、こうして北の方に足をのばすと、また趣が変わってくる。
賀茂川から離れ、クリーンセンターを通り越し、営業形態を変更された レストラン スリージェ さんへ。
以前は、洋食とビストロ料理が食べられるお店だったが、ガレットとクレープの専門店に。
ランチタイムは、こんなお得なメニューになっている。
まずは、スープと大原の野菜サラダ。
スープはさつまいものポタージュということだったが、濃厚でありながら喉ごしスッキリ。
サラダも美味しく頂いた。
ガレットは、コンプレットにマッシュルームのソテー添えと、きのことベーコンのバターソテー。
気軽な食べ物でありながら、しっかりと具材は美味しく仕上がっており、満足なプレートであった。
せっかくだったので、クレープも頂いてみた。
どちらも大人が納得する内容であった。
ハーブティーでごちそうさま。
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ガレットとクレープのランチの次は、哲学の道へ。
木曽アルテック社という漆器や木工を中心に事業展開していらっしゃる会社が、こちらで木の製品のショールームを兼ねて、カフェ営業をされているとのことで伺ってみた。
1階は、完全な展示販売スペースで、2階がカフェになっているのだが、2階に上がってびっくり。
なんとも素敵な気の家具が並んでおり、お店で使いたくなるようなものが多かった。
壁は、柿渋で塗装した和紙が貼られているが、横の小さな個室は、漆塗りの和紙ではないだろうか。
家具やカタログを見るだけで楽しくなってくる。
木の製品に囲まれて、なかなか素敵な時間を過ごすことができた。
また機会があったら、ぜひ伺いたい一軒である。































