自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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定食など

レッドゾーン

2019年2月11日 

今朝は小雪が舞っていたが、濡れるほどではなかったので鴨川へ。

稜線が見えないほど曇ってはいなかったが、空はけっこう暑い雲に覆われているようで、真っ暗な中のウォーキングだった。

 

さて、造形芸大では卒展が開催されていることに加え、今日は春秋座で舞台公演があったので、お昼前から夕方まで途切れることなくお客様がお越し下さった。

有難いことではあるが、8時に仕事を開始してスタッフたちの休憩回しをしていたら私が一息つけたのは午後4時。

そういえば、スマホにはデフォルトのアプリとして万歩計が入っているとカミさんが言っていたので見てみると

8時間止まることなく歩き回っていたので、もっといっているかと思っていたのに、たった1万4千歩しか歩いていなかったらしい。

この前ディズニーリゾートへ行ったときは、一日で28,900歩だったので店で働いているよりディズニーへ行った方が運動量は多いようである。

疲れ度合いは仕事の方が高いのに、なんだか面白くないなぁ・・・

 

で、運動量を気にするのはなぜかというと、このところわざと日記にはアップしていないが、いろいろと試作をしたり食べ歩いたりしているので、以前カレー本を書いたとき同様体重が大幅に増えてしまっているから。

私的にはレッドゾーンに突入してしまった。

明日の夜はダバインディアに予約を入れているので節制できない。

なので、今日はちょっと節制したい、でも、何か食べないと体力的に辛い。

ということで、大戸屋でカロリー表示を見ながら夕食をとってみた。

まずは、ばくだん小鉢

彩り野菜と炭火焼バジルチキン(単品)

この二つで568キロカロリーだそうで、私の計算が正しければ今日一日の摂取カロリーは約1,200キロカロリー。

私の基礎代謝と同じくらいのはずなので、14,000歩分は脂肪燃焼できたかも。

とりあえず、あと7キロ、頑張って減らそう。

食べたかった。

2019年1月7日 

このところ、はっきりしない天気の日が多かったが、今日は朝から晴れて久しぶりに好天の一日かと思っていたら、やはり午後は曇ってきた。

そんな今日は一日休みをもらって、家の用事や店の買い物など。

その買い物ついでに天丼を食べに行った。

天丼なんて、どこでも食べられると思われるかもしれないが、私は京都風の天丼ではなく東京風の天丼が好きなのに、京都ではなかなか好みにあるものが見当たらない。

東京でサラリーマンをしていたころは、会社から歩いて行ける神田あたりの天ぷら屋さんで、ちょくちょく昼食に天丼を食べていた。

ごま油でカリッと揚がった天ぷらに、甘辛いたれをかけるとジュワッという音がして、丼からはみ出る海老や穴子を一口噛むと、サックリとした食感にごま油の香りが後に残る、ある意味ソウルフードのような食べ物だった。

まぁ、そばなどは東京の真っ黒い出汁のものより、京都の物の方が好きなのだが、こと天丼とうな丼については関西風より東京風の方が好きだったりする。

で、ちょっと前からカミさんに「東京風の天丼が食べたい」と言っていたら、カミさんがいろいろと調べてくれて、丁度今日はヨドバシへ買い物に行く予定があったので、そのヨドバシの6階に「日本橋からり」という天ぷらと蕎麦のお店があると教えてくれたので行ってみた。

サックリと揚がっていて、甘辛いタレもいい感じだったのだが、いかんせん上品な味わい。

あの、ちょくちょく神田で食べていたジャンキーなソウルフードとしての天丼とはちょっと違った。

そんなわけで、私の天丼探訪は続くのであった。

そうざい定食

2018年11月22日 

今朝の歩き始めは曇り空だったが、折り返しあたりから小雨が降りだした。

雲が厚いと暗いですねぇ・・・

昨日は、すじ状の雲が薄く広がっていたので、後半は奇麗な朝焼けが見えた。

でも、空が朱に染まったのもつかの間、自宅に戻るころには色はなくなっていた。

まぁ、こうして毎日朝の空を見ながら歩けるというのは気分良いもの、でもぼちぼち木々の葉も落ち始め、ちょっと寂しくなってきた感は否めない。

 

さて、最近下鴨へ行ったときに常連のお客様とお目にかかると「珍しいな」と言われることがしばしば。

ちょくちょく下鴨にも行っているものの、あまり長時間いないのでお目にかかれるお客様は限られてくる。

なるべく本店のカウンターにも立てるようにしよう。

そんな下鴨へ行くとき、ちょうどお昼ごろの移動だったらちょくちょく立ち寄るのが、京都コンサートホールの前にあるお好み焼き屋の「ここ家」さん。

このお店のランチ限定「そうざい定食」は、日替わりメニューの書かれている看板に載っていたら、ほぼ必ず注文してしまう。

11月初旬に食べた「そうざい定食」

上から見てみた。

先日食べた「そうざい定食」

上から見たらこんな

で、「載っていたらいつも」と書いたが、11月初旬に食べた時の一回前はいつだったか、カメラのメモリーから見てみたら、意外と5月が最後だった。

半年も食べていなかったのね。

5月に食べた「そうざい定食」

その時々で、内容が変わるのと、なんとなくアットホームでほっこりする品々。

ランチタイムが終わる前に下鴨へ行くときの楽しみの一つだったりする。

ブラジル報告会

2018年10月14日 

今朝はついに長袖シャツでウォーキングをした。

でも、ウォーキングに使えそうな長袖シャツは、まだ今朝着たものしか出していないので、明日は今まで通り半袖シャツで歩くことになるのだろう。

まぁ、まだ大丈夫。

 

さて、もうブラジルから帰国して1か月たったのだが、今日の夜、やっと社員の皆にクラシフィカドールのことやブラジルの農園についてなどの報告会をする機会が得られた。

本当は先月する予定だったのだが、台風接近に伴う暴風警報の発令などで延期になっていた。

ブラジルのコーヒー鑑定士とSCAJのコーヒーマイスターやQグレーダーなどは似て非なるものと言うか、輸出国目線での資格と輸入国側の物差しの違いと言うべきか、ともかく同じように豆を見て、カッピングをして味覚についての判断をしていても、観点が違うと全く別のものになるということ。

そして、昨年行ったパプアとの違いなどを織り交ぜながら、約1時間半の勉強会。

水洗式の脱穀機が稼働している動画や、豆の収穫の動画なども見てもらえて、今後お客様に珈琲のことについて説明するときなどに役立ててもらえればと思う。

そして、遠くない将来、Verdi の店長を何年か努めたら産地視察に行って百聞は一見に如かずを実践できるような会社にしたいなぁ、と思ったり。

 

で、カルチャーセンターの講師や講演依頼などを受けてお話をするときでも、こうして1時間以上話をするとけっこうお腹がすくもの。

しかも今日はお客様が途切れず、まともに昼食をとれなかったので、よけいお腹が空いてしまったので、帰りにふらっと最近よく行く居酒屋さんへ。

トムヤムクン

エビがゴロゴロと

ガッパオは甘口だった

タイ料理は、専門店で食べることが多いのだが、こういう居酒屋さんのアジア料理は専門店の味とは違い、マニアックに好きな人ではない客を対象に作られているので、これはこれでいいように思う。

これ以外に鶏肉のアジアン風炒め物にドリンク2杯飲んでも2,000円しないのは百万遍価格といったところだろうか。

また、たまに来ることにしよう。ヤンパオ

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