自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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フランス料理

久し振りのスリージェ

2016年6月28日 

昨夜は土砂降りの中、三条まで映画を見に行ったのだが、個人的にはけっこう楽しめた。

で、今朝は目が覚めた午前5時の時点で、まだ雨音が聞こえていたので、どうかと思っていたが、6時には雨も止み、今日も歩けると勇んで外に出た途端、また雨が落ちてきた。

そんなわけで、今日はウォーキングお休み。

やはり、朝歩かないと、何となく一日体調がよくない。

明日は歩けたらいいなぁ・・・

 

そんな今日は、開店直後から一つ打ち合わせが入っており、午後にも商談と打ち合わせが3件。

結局打ち合わせとデスクワークの一日になってしまった。

立ち仕事の疲労感と違い、交渉事と言うのは精神的に疲れが来るもの。

このところ、そんなことばかりなので、早く楽しい仕事がしたいものである。

 

さて、昨日書けなかったので、久々にお邪魔した、出町柳のスリージェさんのことなど。

マダムの正子さんは、ずっと市原のお店にいらっしゃったのだが、そちらの方はお嬢様が店長とになられたので、久しぶりに出町柳のスリージェで、マダムのサービスを受けた。

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まずは、とうもろこしの冷製スープ、甘味が強く、なんとも美味しい一皿。

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いわしのバスク風とオングレのステーキ エシャロットソース。

どちらも、安心の美味しさなのだが、以前のガツンとしたインパクト強い味から、少し食べやすい穏やかな味になったような気がする。

個人的には、どちらも好きなのだが、今のスリージェさんの味は、女性にうけるのではないかと思う。

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ブランマンジェとエスプレッソで〆

2週間前に行こうかと思って電話をしたら、残念ながら満席とのことで食べること叶わず。

今回も、ランチタイム中は満席で推移しており、人気の高さがうかがえる。

こんどは、市原店の方で、洋食を楽しませて頂くことにしよう。

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店名:ビストロ スリージェ
住所:京都市左京区田中下柳町1-3
電話:075-723-5564
営業:12:00~14:30LO 18:30~21:30LO
・木曜および第3水曜休

Web :http://www.cerisier-kyoto.jp/

たまには京都で食べ歩き

2016年6月21日 

いつものように朝の5時過ぎに目が覚めると、激しい雨音が耳に飛び込んできた。

「これは、今日もウォーキング中止だな」と思って、目覚ましを7時にセットして再び目を閉じる。

アラームの音で目が覚めると、もう雨音が聞こえなくなっていた。

てなわけで、定休日だったので、いつもより1時間半遅れで鴨川へ。

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それにしても、雨上がりの雲は、またなんとも幻想的で美しかった。

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たまには、店のことなど。

先週末より、水出しアイス珈琲パックを販売開始いたしました。

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ポットの中に、水出しアイス珈琲パックと水を入れて、一晩冷蔵庫へ。

翌朝には、美味しいアイス珈琲ができています!

分量と漬け置き時間については、添付のプリントをご覧いただければ良いかと思います。

店頭と通販(通販の場合は「その他」のカテゴリをご覧ください)でお求め頂けます。

手軽に美味しいアイス珈琲、一度お試しください。

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さて、実は先週から新人さんを一人採用した。

研修を経て、8月からは正社員として頑張ってもらう予定。

で、働き始めてまだ3日、いろいろと話もしたかったし、Verdi のお取引先を知ってもらいたいとも思ったので、今日は彼女をさそって、Verdi の豆を使って下さっているお店巡りをすることにした。

まずはランチ。

お取引の有無にかかわらず、ずっと好きなビストロの一つ、ブションへ。

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まずは、前回来たときに注文して、非常に美味しかった『ムール貝のスープ』

前回は、入荷したてのムール貝だったので、かなりレアで出てきたが、今日のものは、それに比べると、しっかり火が通っていた。

しかし、表面は火が通っているようでいて、中はレアな状態。

これまた絶妙にいい感じのムール貝で、サフランの風味もしっかりしていて、とても美味しく頂いた。

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リーフサラダに続き、今回は初めて注文した「ガスコーニュ風クレピネット」

要は、ハンバーグなわけだが、ハンバーグというのは、ドイツのハンブルグ風ソーセージなわけなので、フレンチにおいてはクレピネット。

中にはフォワグラが入っており、濃厚にして風味豊か。

これは、ワインを飲む人にはたまらない一皿だと思った。

食事を終える頃、玉田さんが「デザートはどうされますか?」と来られたが、今日は数軒回るつもりなので、食後の珈琲と別腹は岡崎で楽しむことにした。

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とても美味しく頂きました。

この後、祇園でかき氷を食べたり、某和カフェでクルクル回るアイスコーヒーを飲んだり、Verdi の豆を使って下さっている中では、最も初期からお取引頂いているカフェへ行ったりしたが、一度にアップしたら超長くなってしまうので、この続きはまた明後日。

明日は、店長 土田の日記です。

どうぞお楽しみに。

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店名:ブション
住所:京都市中京区寺町通二条榎木町1-1
電話:075-211-5220
営業:11:30~14:30 17:30~21:30
木曜定休
Web :http://www.bellecour.co.jp/bouchon.htm

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店名:オ タン ペルデュ
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町64
パークハウス京都岡崎有楽荘1F
仁王門通り神宮道西50m南側白川に面す
電話:075-762-1299
営業:11:00~21:30 月曜定休 火曜不定休
Web :http://bellecour.co.jp/autempsperdu.index.htm

ご褒美で

2016年4月19日 

今日は、第三火曜日だったので、お店は休み。

いつも通り、朝のウォーキングをして、これまた日課の体重測定をしたら、ずっと57キロ少々で足踏み状態だった体重が、やっと56キロ前半まで落ちていた♪

そこで、今日の昼は、自分にご褒美ってことで、何か美味しいものでも食べようと思い、ちょっとインド料理も考えたが、せっかくここまで我慢したので、インド料理はパスして、寺町二条まで歩いて行って、ブションでデジュネを頂くことにした。

実は、この春から、ブションの厨房に、松井シェフが入っていらっしゃるので、一度行かねばと思っていたので、丁度良い機会であった。

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せっかくだったので、ランチではなく、メニューを頂くことに。

メニューだと、タプナードとオリーブが出てくるのが嬉しい。

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まずは、ムール貝のスープ・サフラン風味を頂いた。

濃厚な味わいのスープに、ムール貝がたっぷり入っているのだが、軽く火を通されたレアなムール貝は、食感も面白いが、ねっとりとした甘味が口の中に広がり、今までに頂いたことのない美味しさ。

早速、松井シェフにヤラレタ感。

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メインは、京都ポークのロースグリエ。

ハーブの風味豊かなグリエは、ポークの旨みがしっかりと楽しめる、至福の一皿であった。

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ここでデザートを頂くときは、ショコラのムースか、ガトー・オ・ショコラを注文することが多いのだが、今回は久しぶりにクレーム キャラメル。

最近、柔らかさとか、口どけばかりが優先されることの多いプディングだが、この、しっかりとしたクラシカルさがいい感じ。

しかし、ちょっと調子に乗ってしまったので、今日はカロリーオーバー。

明日から、またダイエット頑張ろう!

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店名:ブション
住所:京都市中京区寺町通二条榎木町1-1
電話:075-211-5220
営業:11:30~14:30 17:30~21:30
木曜定休
Web :http://www.bellecour.co.jp/bouchon.htm

ちょっとダイエット一時休止

2016年3月22日 

 

今日は、今後 Verdi でやろうとしていることでお世話になる予定のお客様が、東京からお越しになったので、いろいろとお話しがてら、昼食を頂くことに。

どこへ行こうか考えたが、そう言えば、ベルクールからラ・パール・デューにかわってから、なかなか時間がとれず、まだ伺っていなかったので、里ノ前でフレンチを楽しむことにした。

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アミューズ的な位置づけで、『ウイキョウのポタージュと松の実で和えたヒイカ、氷魚のタルトフランベ、ルーセットのベニエ』

ウイキョウ=フェンネルは、Verdi のカレーホットサンドにも、スターターマサラの一つとして使っているのだが、お国が違うと、こんなにも使い方が違うのか!?と、感嘆してしまうスープ。

香り良く、美味しく頂いた。

ルーセットとは、『ネコザメ』のことだが、フランスでは、けっこうポピュラーに食べられているらしい。

ちなみに、映画「ジョーズ」で、巨大ホオジロザメがいることが分かる前、猟師が獲って、このサメが人食い鮫だと勘違いしていたのがネコザメ=英名タイガーシャーク。

昔、サメの煮つけを食べたことがあるのだが、ともかくアンモニア臭くて食べられたものではなかったが、このルーセットのベニエは美味しく頂けた。

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前菜1は、『62種の野菜や花・野草 ニシンの白ワイン煮と』

いろいろな野菜や、野草が、アンダーで敷かれたハーブマヨネーズとからめて頂く。

一口ごとに味わいが変わる、楽しい一皿。

前菜2は、『二食のアスパラ 半熟卵 生ハムとタンポポ』

ホワイトアスパラガスはフランス産、グリーンアスパラガスは日本産、半熟卵と添えられているピュレをからめ、アスパラガスと頂く。

食感よく火通しされたアスパラガスが、いい感じ。

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メインは、肉か魚の選択だが、今回はPoissonsで。『平目と春の貝のナージュ仕立て』

平目の皮のようなものは、小麦とチーズなどを混ぜて焼いたもの。

ホタルイカや、季節の野草が、素敵なオブリガートを奏でる。

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デセールは、『あまおう ピスタチオ ヴァニラのムース』

温かい、あまおうのソースと、冷たいムースの対比が楽しく、イチゴの酸味と相まって、印象深い一皿。

ミニャルディーズとコーヒーで〆。

春と言えば、人事異動の季節。

ベルクールグループ3店も、人の入れ替わりが進んでいるようで、各店に行く毎、「あれ、こちらにいらっしゃったんですか!?」なんて挨拶をすることになる。

もう少ししたら、松井シェフがブションの厨房に入るとのこと。

こんどは、ブションの味がよりブラッシュアップされること間違いなし。

また伺うのが楽しみである。

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店名:ラ・パール・デュー La Part Dieu

住所:京都市左京区田中里ノ前町59

電話:075-711-7643

営業:11:30~14:30(LO) 17:30~21:30(LO)

月曜定休

Web:http://bellecour.co.jp/index.html

8年ぶり

2016年2月22日 

毎朝30分ウォーキングをして、ワンダーコアで腹筋して、昔、藪と遠山がテレビショッピングで宣伝していた体幹トレーニングバーを購入したものの、長い間押し入れで眠っていたのを再び取り出して、ちゃんとエクササイズして、さらに一日に一食しか炭水化物をとらず、一日の摂取カロリーも概ね1,500 k.cal に抑えているのに・・・

最初の3週間ほどで、2キロは減ったが、その後は踊り場から抜け出せない。

あと、5キロ減らさないと、私はインド料理を食べられないのである!

 

30代の頃は、ちょっと食事を控えたら、5キロくらい楽に落とせたのに、やはりトシはとりたくないもの。

50も目前に迫ると、体重の踊り場が非常に長い。

でも、ここで負けたら元の木阿弥、夏には Tシャツを堂々と着られる体型になっていなくては。

頑張ろう。

 

さて、今日は Verdi 定休日だったが、午前と午後ともに予定が入っていたので、何かと慌ただしく一日が過ぎて行った。

そんな、仕事の合間に、お客様から『行っておいた方がいいかも』と言われたフレンチで、久しぶりに、きちんとしたデジュネを頂いた。

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アミューズがわりに供されるミニスープ。

今日は、キャベツのポタージュと言うことだったが、これが本当にしみじみ美味しくて、キャベツの甘みと、ほのかに鼻孔をくすぐるスパイスの香りも素晴らしく、きちんとスープ皿で頂きたい味わいであった。

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メインにポワソンを選んだので、前菜は鴨のテリーヌ。

添えられたパプリカのソースが、肉の味を引きたてており、これも繊細な美味しさを感じられる一皿。

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主菜は、桜マスとタラのムニエル。

魚と一緒に、グリルされたプチトマトを口に入れると、濃厚な甘味とほのかな酸味が、淡白な魚を引きたてて、なかなか良い組み合わせ。

輪切りで焼かれた「じゃがいも」かと思ったら、「サツマイモ」で、これもなかなかユニーク。

個人的には、ケイパーではなく、ディルの香りだと、より美味しく食べられたか?とも思うが、全体的によくまとまって、満足度の高いコースであった。

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デセールは、オレンジのブランマンジェとチョコチップアイスクリーム。

前に伺ったのは、2008年の6月(そのときの日記は こちら

随分長い間来ていなかったと思いながら、そう言えば前回も、同じような組み合わせで頂いていた。

もうあまり時間はないが、なんとか機会を作って、一度肉料理も食べに来てみよう。

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でも、その前に体重減らさなくては。

なかなか悩ましいなぁ・・・

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店名:La Verveine (ラ ベルベーヌ)

住所:京都市左京区一乗寺払殿町50-1(叡電一乗寺駅前)

電話:075-757-2443

営業:12:00~14:00(LO) 18:00~21:00(LO)水曜休

Web:http://la-verveine.jp/

たまには優雅な時間を

2016年2月18日 

毎朝ウォーキングをしていて思うことに、この冬は、鴨川沿いを歩いていて、霜柱を踏みしめたり、水たまりが凍っていることが、ほとんどなかった、ということ。

しかし、今朝は、霜柱を踏みしめるシャキシャキとした音を聞きながら歩いた。

 

面白いもので、1年以上ほぼ毎朝歩いていると、朝身体を動かさないと、その日はなんだか身体が重く感じる。

寒いと、布団から出るのが辛いところはあるが、この調子で毎朝体を動かして、ちょっとでも早くカレーが食べられる目標体重になれるよう頑張ろう。

 

さて、このところ、打ち合わせやらなんやらで、外出することが多いのだが、先日は、カミさんと一緒に、外で打ち合わせを終えたら、ちょうどランチタイムだったので、Verdi と同じで、月曜が定休日のため、なかなか伺えない『オ タン ペルデュ』さんへ、久しぶりに行ってみた。

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スープとバゲット。バゲットには、バターと豚のリエットが添えられていた。

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ランチセットの「オベピーヌ サラダ」のプレート。

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こちらは、キッシュのプレート。

ガッツリ食べたいと言う人には向かないが、優雅な気分で、オシャレに軽くランチをしたいときには、とても良いプレート。

ダイエット中の私としては、このくらいがちょうど良い。

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マドレーヌも、表面はやや歯触りがしっかり、風味よく口どけも素晴らしく、なかなか美味しい。

「緊張します」と、出してもらった珈琲も、美味しく淹れて下さって有難う、って感じ。

最近、なかなか時間的にも気分的にも余裕が持てない毎日が続いている中、久しぶりに、ゆったりとしたランチを頂き、ちょっとリフレッシできた。

機会があれば、また来よう。

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店名:オ タン ペルデュ
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町64
パークハウス京都岡崎有楽荘1F
仁王門通り神宮道西50m南側白川に面す
電話:075-762-1299
営業:11:00~21:30 月曜定休 火曜不定休
Web :http://bellecour.co.jp/autempsperdu.index.htm

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