自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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スイーツ

ひっそり限定販売中

2023年3月5日 

今日は、京都芸術デザイン専門学校の卒業式。

モーニング後半から、袴姿の学生さんが親御さんと一緒に店内飲食されている姿が目立った。

この時期は、卒業式などがいろいろなところで行われているが、新たな社会へと飛び込む学生さんたちの未来が輝くものでありますように、と思いながらの接客であった。

そんな今日から、芸大店ではひっそりと限定商品を販売開始。

昨年も冬季限定で販売して、なかなかの人気を頂いた「チョコレートケーキ」。

高カカオ配合率のクーベルチュールチョコレート2種類を溶かして生地に練りこみ、もう一種類のカカオ比率が最も低いクーベルチュールは溶かさずそのまま記事に混ぜ、さらに直感が残るチョコチップも混ぜ込んだ、考えられる限りこの上なくリッチなチョコレートパウンドケーキ。

バレンタイン商品で残った高純度クーベルチュールがなくなるまでしか作れない上、作るのにとても手間がかかる限定商品のため、今のところ芸大店の実の販売ですが、パティシエールの松尾が頑張れば、通販でもちょっとだけ売れるかも。

けっこう食べなきゃ損なチョコレートケーキ。

北白川方面へおいでの際は、ぜひお求めください。

明日から販売開始!

2023年1月22日 

今日も朝から寒いと思っていたが、来週(今週?)は、10年に一度かどうかの寒波が西日本を襲う、なんて朝のニュースの天気予報で言っていた。

京都も火曜から木曜にかけて雪が積もるかもと言っているが、ノーマルタイヤで大丈夫だろうか・・・

さて、そんな寒い日に食べたくなるものと言えば「チョコレート菓子!」ということで、明日から2月中旬までの限定で、自家製チョコレートケーキを販売開始!

店内では濃厚なガトー オ ショコラを提供しているので、こちらは軽い食感のパウンドケーキ生地で作ったチョコレートケーキ。

今年も3種類のクーベルチュールチョコレートを贅沢に使い、生地の中にはチョコチップを練りこんだ、味わい深くアロマティックなリッチケーキに仕上げました。

今回もフレーバーは3種類。

昨年の「ダークラム」を「くるみ」に変更。

くるみの香ばしさと食感をお楽しみ頂けるようにしました。

そして、昨年よりもオレンジの風味が増した「オレンジ」

オレンジの輪切りを煮詰めてトッピング。

生地の中にもオレンジの果肉が入り、風味豊かに仕上げました。

そして、香りがより一層豊かになったのはオレンジだけではなくこちらも。

スタッフたちもイチオシの「ローズ」は、かなり高貴な香り。

昨年は、ドライローズをトッピングしていましたが、今年はやや食感を残したローズジャム。

3種類を詰め合わせたボックスもご用意しております。

通販では、月末から販売開始予定。

芸大店では明日から、下鴨本店は明日お休みなので、明後日からの販売開始です。

期間限定の自家製スイーツ、ぜひおためしくださいませ。

ガトー オ ショコラとシュトーレン

2022年12月4日 

昨日と今日は、京都芸術大学併設の劇場、春秋座で和太鼓「鼓童」のライヴがあったこともあり、11時ごろから閉店間際まで、ひたすら走り回るしかない営業であった。

営業的には有難い反面、珈琲専門店としては、じっくりとお客様にご説明などもできず、せっかくコーヒーを楽しみにお越し頂いても対応できないというジレンマもある2日間。

芸大店の場合イベントや授業などもあって、時間に制約のあるお客様が大勢いらっしゃる日や時間帯があるという点が難しい。

イベント時やスクーリングの休憩時間にご来店のお客様からは、「急いでいるから、早く出して」と言われることもしばしば、と言うより、かなりの頻度で言われる。

「良い接客」というのは、時と場合で変わるもので、しっかりとコーヒーを楽しみたいと思っている方に対しては、きちんと説明をしつつ、時間を気にせず、丁寧に抽出してお出しすることが良い接客なのに対し、劇場の開演前に急いで食べたいと言う方にたいしては、多少粗い接客になっても、スピーディーに提供することが優先されることもある。

毎回イベントがあるときは、営業面と、珈琲屋の専門家としての面と、大きな視点で見た時の接客業としての面、いろんな面で複雑な思いになる。

さて、そんな週末だったが、商品の入れ替えがいくつか。

まず、ガトー オ ショコラがマイナーチェンジ。

今までは、温めたチョコレートケーキのアンダーに、冷たいアングレーズソースを敷いてお出ししていたが、せっかくソースと一緒に食べられるよう、フィッシュソーススプーンをつけてお出ししても、ソースに手を付けないお客様が大半なので、それなら単純に冷たいままホイップ添えでお出しした方が良いかということで、レシピを変えたものを松尾に考えてもらった。

濃厚で味わい深いのに、軽く食べられるガトー オ ショコラ。

これもなかなか美味しいので、ぜひお試しください。

そして、昨年までは下鴨本店だけでお出ししていたシュトーレンのイートインを芸大店でも始めました。

そんなわけで、今日は朝7時半にプリンを作り始めたら、閉店までお昼ご飯はおろか、ちょっと座って水を一杯、という時間すら持てずに突っ走ったので、閉店後はお腹もぺこぺこ。

こういうときは、やはりカリーですねぇ・・・

ってことで、閉店後にも少しデスクワークをしてから、閉店間際の白梅町へ。

まずは、サラダから。

これですら、五臓六腑に染み渡るという感じ。

ブナキーマ

ビーフサグワラ

店からヌーラーニへ向かおうとした時点で、すでに20時50分。

ラストオーダーまで、あと10分だったので、電話でオーダーをしてから出発。

無事、頂くことができた。

私としては超珍しい、バリバリの北インドカリーにナンという組み合わせ。

マダムの教子さんからは、「サグなんて、何年ぶりのオーダーですか?」と聞かれるほどだったが、疲れた時はこういう濃厚な北インドカリーが良い。

これで明日からも頑張ろう。

間もなく

2022年3月7日 

今朝はなんだか寒かった。

下鴨でも芸大で作っている自家製焼菓子の販売を本格化させたことは昨日の日記でも書いたが、それに伴い商品ラインナップの拡充も現在進行中。

一足先に、芸大店では宝泉堂さんの丹波大納言を使ったフィナンシェが登場しているが、間もなくフィナンシェのアイテムが3つに増える。

もう一品は、一保堂さんの抹茶を使った「京抹茶フィナンシェ」

こちらは、サンプルを頂いて試作を繰り返した結果、レシピも決まったので、9日に先方にもご試食頂いて、最終的な商品化をしたいと思っている。

その試食用のフィナンシェを本日製造。

こちらは丹波大納言フィナンシェ

新商品になる予定の京抹茶フィナンシェ

来週には販売開始できるかな?

そして、販売開始と言えば、芸大店では本日より、下鴨では明日から ハイチ・カリビアンブルー が「今月の珈琲」として登場。

こちらについての詳細は明日書こうと思っております。

ハイチの次も、現在スタンバっているので、この春はなかなか良いものが連続で登場予定。

どうぞご期待くださいませ。

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