自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

コンサートのお知らせ

2018年10月29日 

今朝はここ数日の中ではちょっと雲が多いと思ったが、そのおかげできれいな朝焼けが見られた。

出町の三角公園手前の飛び石あたりから撮ってみた。

先日も書いたが、やはりこういう光景を見ると「一眼レフを持っていたらなぁ」と思うのであった。

 

さて、こんどの週末は、Verdi のサロンライヴに何度もご出演下さっている、井藤航太さんがピンカートンを演じるプッチーニの歌劇「蝶々夫人」が造形芸大併設の劇場『春秋座』で公演されるのだが、井藤さん同様サロンライヴに度々ご出演下さってファンも多い魅惑の歌姫、講殿由紀奈さんからコンサートのお知らせが届いた。

まずは、11月3日のアルティ。

こちらは蝶々夫人と被ってしまっているのだが、全幕もののオペラはちょっと敷居が高くて無理という方にはオススメの公演。

そして、平日なので予定を入れにくい方も多いかもしれないが、日本のオペラを集めたコンサートは入場料も無料なので、気軽に楽しめるのではないだろうか。

オペラと言えば、どうしてもイタリアかドイツ、フランスものというイメージを持ってしまう中、日本人の作曲家もしっかりオペラを作っているのだが、なかなか耳にする機会がない。

こういう企画は素晴らしいと思う。

最後に、大阪での公演なのと、この日は Verdi のサロンライヴと重なっているので、私としては造形芸大に足をお運びくださいと言ってしまうのだが、大阪の方で京都まではちょっと遠いが、週末の夕方に素敵な歌声に酔いしれたいという方は、シューベルトの歌曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

なお、講殿さんは12月に再び Verdi サロンライヴにご出演下さいます。

こちらは、ぜひぜひお運びくださいませ。

キャラメラード

2018年10月22日 

今朝はまたよく冷え込んだなぁ。

と、実感しながらの鴨川ウォーキング。

まだまだ気温は10℃くらいあるので、これから先はもっと寒くなるはずだが、まぁ、ぼちぼち秋も深まってきたということだろう。

 

さて、下鴨本店で販売している「今週の珈琲」、今週はブラジルのキャラメラードです。

ブラジルの産地の中でもあまり良い豆が採れないとされていた地域「マッタデミナス」の農場主ヴィセンチ氏が手塩にかけて栽培した珈琲が、ブラジルのCOEでチャンピオンになり「あのマッタデミナスからチャンピオンが出た!?」と大きな話題になった農園のものです。

農場主のヴィセンチ氏

先のブラジル視察旅行でも立ち寄り、ほぼ一日この農園を見て回りましたが、ヴィセンチ氏の珈琲にかける情熱はまさに赤道直下の熱さ。

コーヒーの木の根につく害虫について熱く語るヴィセンチ氏

土地柄、どうしても良質な珈琲は採れないと言われていた定説を見事にひっくり返して、素晴らしい珈琲を栽培押されています。

収穫された豆

今回の「今週の珈琲」は、そのヴィセンチ氏が自信を持って送り出すパルプドナチュラル製法によるもので、キャラメルのような濃厚な甘さが印象的な逸品。

弊店スタッフたちも「ブラジルの中でも、最も美味しい豆の一つ」と言うものです。

週替わりと言っても、焙煎したものが売り切れ次第終了。

よろしければ、と言うより、是非是非!お試しくださいませ。

クラシフィカドールになれた!

2018年10月12日 

今朝は肌寒いというより寒かった。

いつもウォーキング中にすれ違って挨拶する方からは「まだ半袖?寒くない?」と声をかけられたが、まぁ、まだもうちょっと大丈夫かな。

そんな今日は、雨こそ降らないが曇りがちの天気。

ちょっと前までは7時過ぎでもまだ明るかったのに、夕方用事があって下鴨へ行ったが、5時前には随分と暗くなり始めている。

本通りと北大路の交差点で信号待ちをしていたら、西の空がきれいだったので、ついスマホで1枚撮ったら、横断歩道を渡っている人が車のヘッドライトに照らされてちょっと面白い写真になった。

さて、8月後半から9月上旬にかけて私はブラジルへ行ったことはこの日記でも書いたが、その最大の目的は農園視察とともにクラシフィカドール(コーヒー鑑定士)の資格取得であった。

ちゃんと講義をきいて

豆を選別して

欠点の分類をしてグレード付け

珈琲の味覚鑑定

といった授業を受け、実技とペーパーのテストを受けて、結果を待たずに帰国したが、やっと合格通知と鑑定士の認定書が届いた。

日本国内ではあまり意味はないが、ブラジルではエクスポーターや倉庫会社、コーヒーの取引をする会社などではクラシフィカドールがいなくてはならないわけで、そういった仕事をするうえである意味必須資格。

ブラジルまで行って試験に落ちたらシャレにならなかったが、無事合格して一安心。

と言うことで、今日から私は一応コーヒー鑑定士になったのでした。

秋のメニュー

2018年10月11日 

今日は朝からどんよりとした曇り空

けっこう肌寒かったですねぇ

 

さて、肌寒いと言えば、もう季節は秋。

造形芸大店では10月の後半からはメニューも一部リニューアル予定で、店長とキッチンチーフが連日試作を繰り返している。

そんな中の一つがグラタン。

ヴェルディプレートでもグラタンをメインにしたら、なかなかご好評頂いたので、単品メニューとしてもご用意しようということで今回は季節メニューとして登場。

そして、現在はお料理をご注文の方限定のセットとして販売している「本日のプチデザートセット」は、単品でもお楽しみ頂けるようにしようと思っている。

ちょっと甘いものが欲しいけど、大きなパフェまでは・・・というときにちょうど良いサイズのミニパフェ。

食欲の秋、ヴェルディ造形芸大店でランチや午後のひと時をお楽しみください。

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